釣り日記、調理、レシピ

山口県光市


都会の人には羨ましいだろうなー。と思いながら時には出社前や魚がなくなれば次の日でも釣りに行きます。3日分くらい釣ればすぐ帰ります。また行けばよいのですから。
 困るのは、口が肥える事です。私の場合、今採ってきた野菜、今釣ってきた魚ですから・・・。
釣り仲間から更新が少ないと苦情が来ます。
11月13日、今年は、例年より少し遅れました。早朝。秋になると毎年やってくるそれが待ち遠しい太刀魚です。1時間で35匹。
大変味の良い魚です。フィッシュイーターでお腹の中には、3-5cmの鰯を食べています。ウインナーのたこの八ちゃんのような擬餌針を5−7本付けて船でデッドスローで引っ張ります。すると急にガクっと重たくなります。一度に沢山釣れると手が切れそうです。太刀魚は、冷凍しても殆ど味が変わりません。仲間も沢山釣って冷凍します。前のページの普賢波止からでも釣れます。
10月5日、光市沖約7kmの尾島、皆さんは、アジを釣っています。私は、魚探に映った中層約15mの群れを狙ってた鯛をつりました。流しの手釣りで自作擬餌針赤、にイカの塩辛をつけました。撒き餌なしです。ハリス2号。その日の内に刺身とあらをうしお汁に。
15年8月24日、友人のSさんに誘われて柳井市平群島沖の八島へ行きました、いつもは、牛島(うしま)、祝島ですが久しぶりの遠征です。上関には、橋が架かっています。その下をくぐります。30mくらいの幅でしょうか。
八島まで約40分です。平群島の南は、大アジが釣れます。
光近海は、全体に魚体が小さいのが面白くありません。
不覚にもイカの塩辛を忘れ付け餌は、オキアミ生です。仕掛けは、岩場は、すぐ餌を取られます。仕掛けも根がかりします。目玉は、味の良いイサキを釣ったことです。どういうわけか光近海、祝い島には、いません。
イサキ、アジ、鯛、はげ、べら、
 
以下昨年。
11月17日。牛島で、この日は、大漁で中アジ52匹、コダイ、サンバゾウ(イシダイの子)、ハゲなど釣れました。
船の反対側に小あじを餌に竿を一本出しておきます。前の日友達から50cmのヒラメを釣ったとメールがあったので私も釣りたいと思っていました。アジを釣っていたら置き竿のドラッグがジジーと音を立てたのでキターと思いました。
大きさは、55cmでした。下のハマチより簡単に上がってきます。タモですくおうとしたら大暴れで緊張が走ります。場所は、下のハマチと同じ所です。遠征をしなくても近海で大物が釣れる事を実証しました。下の先輩Nさんヒラメの場所と100mしか離れていません。


10月20日、やや風があったのですが、少し落ちたので船を出しました。
私の場合自作仕掛けですから同付仕掛けで下2本がハゲ針というのも可能です。餌は例によってイカの塩辛です。
先週は、エソも釣れたのでハゲとエソ団子の鍋でした。大変美味しかったのでハゲをまた狙いました。エソは、釣れませんでした。味は、先週のエソ団子を入れた方が断然美味しかったです。

9月15日敬老の日。82cmのハマチです。 後ろは風呂桶で鶏の餌きり場です。大きいでしょ。
今日は、小あじが4匹しか釣れません。その内の1匹を幹糸6号ハリス5号、錘20号でアジを付けてたらしていました。
 面白くないから帰ろうとしたその時、鋭い引きがありました。
 ハマチは、しばらくやり取りすると弱ってきます。力任せに巻くと5号のハリスでも切れてしまいます。夢中ですから時間は、解りませんが20分くらい掛かったような気がします。釣りは、この興奮がたまりません。場所は、下のヒラメと同じ場所です。深水約27m、朝8時ごろ。
 天然ハマチは、養殖に比べてあまり脂が乗っていません。比べて刺身は、あっさり味ですがいくらでも食べられます。魚の好きな母は、 敬老の日と重なって大喜びでした。
6月12日朝5時から7時出社前。昨日魚がないと言うので下の写真の牛島へ釣りに行きました。漁師さんは、盛んにメバルを釣っていました。
仕掛けは、魚が小さいので市販のサビキにイカの塩辛をつけました。
 鯛は、イカが好きです。よく釣れました。鯛を釣るには、スーと竿をあおると良く釣れました。
今晩のメニューは、アジと鯛の握り寿しです。レシピ下にあります。
5月26日、最近夜が明けるのが早くなりました。4時半には、薄明るくなります。今日は、絶好の釣り日和です。 釣りエリアの祝島と小祝島の間を船で流し釣りです。
アジは、6月が旬です。腹に子を持っています。赤いのは、真鯛です。向こうのくろいのは、馬面はげ、お腹が大きく、肝や子は大変おいしい。
先週は、ハゲを釣りに下の写真の牛島に行きました。大きなハゲが5-6匹つれました。餌は、イカの塩辛です。
4月28日キスのてんぷらが食べたくなったので馬島の東浸水15mくらいのところです。アジは、祝島の水道です。 最近手釣りに変えています。キスは、手釣りの方が有利と言うのですが経験が浅いのでなかなか合いません。

仕舞が悪いのである程度熟練が必要です。

11月18日。最近良い話を聞きません。アジも15cm未満で良型は、さっぱり釣れません。小さすぎてウミネコもおこぼれが貰えるのでしょう。釣り舟のそばで待機しています。 今は、皆さんこのワカナ(ぶりの子)を釣っています。時に大型が釣れます。寒くなって味も良くなっています。
コアジを餌にします。サビキにコアジが釣れてもそのままにしておきます。それをワカナが食いついて大きく引いたところを釣り上げます。ハリス2号でしたので一本切られました。下の写真の御手洗湾のなかです。いまワカナがわいていますのでどうぞ。岸から近いのでゴムボートでも可能です。タモをお忘れなく、ヒラメもいますよ。急いで上げずしばらくやり取りすると上がってきます。

友人の大物 @おひょう A ひらめ

@釣り仲間の坂本さんが、15年8月16日50cmあこう 「きじはた?」を釣りました。場所は、光沖の水無瀬島の東灯台沖で釣りました。

餌は、小あじ。と書けば聞こえは良いのですが、実は、サビキに掛かった小あじを食い損ねたあこうが不覚にも針が自分のエラに掛かったのでした。
「不運な
あこうのご冥福をお祈りします。」

でも所有権は、坂本さんにあります。よかった、よかった。

刺身は、コリコリして大変おいしかったそうです。

C昨年上のあこうを釣った坂本さんが17年11月また56cmのひらめを釣ったと写真を届けてくれました。場所は、光市室積通称赤崎沖です。ここは、時々サビキの小あじに食いついて大ひらめがあ上がります。
彼は、次の日曜日も同じ場所で「2匹目のドジョウ」を狙っていました。サビキにはたくさん小鯵がぶら下がっていました。
楽しいですね。笑いました。
  狙うと食わないのが大物です。
B私の天敵の先輩Nさんが昨年に続き2005/10/02また53cmのあこうを釣ったので掲載してくれと写真を持って来ました。
通称、牛島のお宮の前というところです。餌は、小あじ。
私が釣れないのNさんに挨拶をして帰ろうと船に寄って行ったときの事です。  悪い物を見たと思いました。

私は、大物に竿を折られて、最近新調して頑張っているのですがさっぱり釣れません。

A私の天敵の先輩Nさんが10月24日、70cm(69.5cm)のヒラメを釣りました。「広く知人友人に見せたい 。」ということで、HPに載せてくれとわざわざ写真を持ってきてくれました。
沢山の人に見せたのでしょうすっかり乾いています。これはもう刺身では食べられないと思います。(笑)

場所は、牛島です。餌は、アジゴ(デンゴ)です。水深25m。

私も祝島に波があって行けない時は、いつもここに来ます。
おこぼれを貰いにくるウミネコのいるところです。

(実は、この写真不愉快だから削除しろと別の友人から言われています。)

8月19日祝い島に行きました。真鯛が良くつれます。友人の話では、最大サイズ35cmと言っていました。大きな25cmくらいのハゲもつれます。先週2匹。N先輩から場所は、絶対書くなと止められました。ごめんなさい。
7月29日、先週も釣れたので、自作疑似餌3本針、ハリス2号20cm赤、緑、薄緑、の三種、初め、敬意を表してオキアミ生を付けていましたが付けなくても入れ食い。AM7時から8時まで。
「腐っても鯛」(それでも値打ちがある)の諺どおり煮ても焼いてもおいしい。場所は、下の写真の牛島と室積の間、あちこちに瀬がある。どこでも食う。

7月1日祝い島へ擬餌針にゴカイをつけてみましたら大変よく釣れました。

6月10日室積から南へ約27km航路標識の1号ブイへ行きました。ここまで来ると九州国東半島や姫島が祝島より近くに見えます。
 良型の真アジがよく釣れます。釣り方は、下の祝島と同じです。大きいでしょ。

客船や貨物船などの大きな船がすぐ近くを通ります。

7月4日。早朝1時間10匹。今キスがとてもよく釣れます。竿を下ろすと必ず釣れます。時にはWで釣れます。満潮の2時間前が良く釣れるといわれています。キス釣り今なら光市の海岸、砂浜どこでも良型が釣れます。キスの天ぷら最高に美味しい。
キスあれば、我が家の夕食は、天ぷら。全て自給になります。ヨモギなどの山菜も足します。

餌は、ゴカイ。キス釣りは、腕の差が出ます。柔らかい竿、軽い錘。竿の先が止まったような感じで、もたれ、あるいはのりといった状態があります。引く前の状態です。すかさずあわせます。飲み込まれないので針を外し易い。(船釣り)

6月11日早朝朝もやの中、室積海水浴場から投げ釣りでキスを釣っています。

簡単握り寿しの作り方


刺身もいいけど握り寿司をよくします。 小アジを三枚におろし、軽く塩をしてしばらく置きます。握る1時間前くらいに酢、味醂を少々へ漬けます。握る直前にアジの皮を手ではぎます。漬け汁を温かいご飯に適量掛けてよく混ぜます。皮を剥いでワサビを付けて握ります。昆布を入れてご飯を炊けばさらによし。簡単ですからお試しください。
 アジの旬は、6月。小さいアジは、大きいアジに味でやや劣りますがこうして食べるとおいしくいただけます。

カワハギの煮付けと肝を上手に取る方法。

ハゲを煮る:醤油、酒、砂糖を鍋に入れ煮たせる。味は、少し濃い目が良い。ハゲの身を入れ、肝を醤油の見えるところへかためて入れる。落し蓋をする。

肝を上手に取るには、角の後ろで背骨まで包丁を入れます。尻尾の方に向かって裂きます。肝の上の方から包丁を入れて切り落とします。流水でさらしながら、内臓と分けます。
次は、皮に切れ目入れて皮を剥ぎます。頭は、煮ても良いですが、良いだしが取れます。ふぐの親戚で、プロが刺身を引くと、だまされるそうです。
ハゲは、学習能力のある魚で、釣れなくなって上から水眼で見ていると、危険な針に寄り付かなくなります。時には、クーラーいっぱい釣れますが、ソウでない時は、2・3匹の時があります。

 
面白い事に、年によってよくつれる魚が異なります。気候や水温、プランクトンなどの餌の関係でしょうが。

カマス、さば、イシダイ、チダイ、カワハギなど特に変化が顕著です。
不思議なのは、周防大島の東で釣れるイサキが釣れません。

     
     

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