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山口県光市 |
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普通レジャーや趣味で釣る場合、餌やオキアミを撒き餌にサビキを使います。 漁師さんは、ダマシと呼びますが擬餌針でつります。餌は付けていません。既に撒き餌禁止という所もあるみたいですがそうなれば我々はお手上げです。実は、オキアミで飛躍的につれるようになったそうです。 そうなった時、笑って釣ろうと研究に研究を重ねています。 そして遂に完成です。いやまだです。 |
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ゴカイが余ると勿体無いですね。どうしていますが?NEW |
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何とか、ゴカイを生かし続ける方法は、ないかと金網や、ストッキングなど色々研究しました。これは、網状の袋です、両端に紐が付いていています。ソレを割り箸状の竹で挟んで両端を括り、鉛を付けて浮き上がらないようにしています。紐の長さは、約2mです。(実は、この袋は、釣具屋さんでごみ袋として只でもらったものです。)ちょうど研究中だったので試して見ました。目の大きさもぴったりでゴカイが逃げることもありません。1ヶ月以上元気に生き続けます。ストキングなど網目が小さいと粘膜を出して網目を潰し死んでしまいます。 もう、数年使用しています。 |
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このように、海中へ吊るしておきます。このスターンレールとオキアミのバケツ置き(リング状)は、自作です。設計の段階でステーを付けていましたのでナットで付いています。黒い、板状のものは、ゴム磁石です。その左は、手釣りの時糸がよく滑るようにアルミのパイプをぶら下げています。 バケツ置きは、遊漁船から、アルミのパイプは、漁師さんの船縁の竹からヒントで自作しました。 |
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10月26日、最近は、擬餌針も調子がよいので、撒きアミは、持参しません。 ところが、祝島で他の船のサビキ(撒き餌)に完敗です。気を取り直して先日釣った牛島で鯛をと思い、場所を変えると流し釣りで漁師さんが釣っていました。なんと擬似針(らしい)で一度に5-6匹何度も釣ります。私は、ボウズ。トホホつらい。すっかり気落ちしました。プロとはいえ一体どうなっているんだ。 今度は、鯛の擬似針の研究をします。 ご期待ください。 |
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というわけで屈辱をバネに テーマ「生きているように」NEW |
以前水槽の中の鯛が餌を食う瞬間の映像を見ました。ゴカイが動かない時は、見向きもしませんでしたが、動いた瞬間、鯛は一瞬でゴカイを食いました。生きていいる物は、安全という事を知っています。 | |
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11月20日、実は、以前からゴムで作って見たいと思っていました。 シャクッた時ゴムが伸びて戻った時ゴムが縮む(元の形へ戻る)、その時、生きていいるように見えるはずと思ったからです。 風船を膨らましてしばらく置きゴムの腰を抜かした方が良いかも知れません。また研究してみます。そして、もっとビラビラさしたらどうか?将来は、ナノテクノロジーで超擬餌針というより超餌ができるかもしれませんね。 |
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左は、色輪ゴムで作成しました。 右は、上の風船で作成しました。試作品です。重心を失うとくるくる回りますので考えて作りましたがハリスがチジレ寿命が短くなりますがその方が良いのかも知れません。 幅広の切れ目を入れた鯛専用も試作しています。新鯛ゴム? |
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11月13日今からメバル擬似針を作っています。 緑のハゲ皮と銀糸3本、ウッコッケイの白い羽です。A,B混合の緑の夜光塗料(接着剤)が高性能なので最近は、先にハリスを針に結んで夜光塗料に埋め込んでいます。
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研究に研究を重ね、開発中! フラッシャー、金糸、ハゲ皮。 メバルは、緑のハゲ皮で作ります。 結び目とハゲ皮の一部は、夜光塗料で緑に塗ります。 ハリスは、20センチにしています。撒き餌無しで釣れる時もあります。赤い市販のサビキは、ありませんが自作ならできます。特に良いとは思いませんが大きい魚が食うような気がします。 |
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| 作り方:市販のフラッシャーの元を1mm位に切り、金糸、はげ皮を1mmの糊代へ貼る。針に固定して針と一緒にハリスを針り結び機で結ぶ。とても細かい作業でピンセットで作業する。練習しなとできない。 | ||
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緑のハゲ皮の擬似針と市販とを交互に付けて試して見ました。互角で甲乙ありませんでした。 |
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40cオーバーのアジを釣りに行こうとスキンで擬餌針を作って見ました。漁師さんは、結構大きな釣り針を使っています。市販のサビキは、ハリスと針の号数がピッタリきません。釣り針が小さいと50m
以上も引き上げるとバレてしまいます。 |
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| 作り方:これは、市販のサビキに似せて作りました。ややスキンを長くしています。針を先に結び、スキンをぐるぐる巻いていき,また巻き戻します。何か鳥の羽でも入れたいときは、間に挟みます。そして最後は、巻き結びで締めます。ピンセットで作業します。その時、少しつばでぬらすと良くしまります。緑の夜光塗料で結び目を塗ります。(針は大き目が良いと思います。) | ||
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カワハギの素人(ごめんね)向け釣り方。餌を下ろし五つ数えて鋭くしゃくる。五匹はかたい。 |
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海の魚は、大抵向こう合わせで釣れます。釣れない、どうも餌を取られると思った時は、カワハギがわいています。 |
![]() ハゲ針の擬餌針。 |
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覚えたら絶対得!。オキアミ(刺し餌)の保存法。 最近は、変色しないオキアミが市販され人気を呼んでいますが。黒くなるのは、雑菌の繁殖。アルコールで抑えます。オキアミ生のブロックを買い。全量解凍します。ざるで水分を切ります。全量入るくらいのタッパ−にいれ砂糖を思いっきり入れます。塩も入れます。その上から酒をヒタヒタにいれます。軽く混ぜて冷凍庫で保存します。凍るようでは、砂糖の濃度が低いので砂糖を追加します。必要量小さいタッパ−に取り、釣りに持って行きます。身も締まって大変良い。炎天下でも変色しない。余っても捨てないで追加して次回へ。 |
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同付仕掛けの自作。 |
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幹糸の上も下もこの型のサルカンを付けると良い。潮の速さで上カゴにしたり、下かカゴの錘を追加できる。 結び方は、輪に通し巻き戻してできた輪の中に糸をくぐらせて締める。 |
大きな魚は、太いハリスでないと上がりません。でもいつも太いハリスでは釣れません。 太い魚は、深いところにいます。深いところは、暗いので太いハリスでも大丈夫? |
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縦が幹糸横がエダス。 1cmの間隔で8の字結び(1結びよりこぶが大きい)でこぶを作る。 エダスを同じく8の字結びで輪を作り幹糸の結びの間で輪に針を通して締める。これだとエダスが回るので絡みにくい。 |
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この方法だと横方向が2本なので横へ出る力が強く長いハリスへ対応できる。 針をすぐ交換できる。 色々な針の大きさや擬似針を交換して見ることができる。 別の方法として、幹糸で8の字結びで輪を作る手もあるが、よく絡むのでよくない。 |
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もう一つの方法、これが一番良い。根元で切れば、すぐ付け替えられる。 |
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ちょっとわかりにくいが幹糸のこぶへ固定する方法。 サルカンの結び方でこぶの上にまず結ぶ。こぶの下から輪を作り針をくぐらせて下から締める。上向きで固定される。小さい魚短いエダスに向いている。針を付けえる時は、根元でエダスを切る。 |
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最新型の擬餌針、市販品のようにフサが多くありません。右は、赤い夜光チューブを付けたもの。
餌をつける事もできます。白いのは、ウコッケイの羽。 |
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| 作り方:これは簡単、針をハリスで結ぶ。2種混合の夜光塗料(速乾)で結び目を塗る。金糸などを3−4本塗料に埋め込む。接着力が強いのでOK。 | ||
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簡単リールのメンテナンス |
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私だけかも知れませんが、長い事思いつくのに時間が掛かる事があります。バイクのメンテをしていて思いつきました。バイクのドライブチェーンは、古いグリスを落として新しいオイルをさします。 釣りをする人なら2や3つは、固くなった。リールをお持ちと思います。このやり方なら簡単です。 用意するものは、(全てバイク、自動車用600円から900円くらい) CRC:解けないねじに振り掛けてねじを緩める。一時的な潤滑は出来る。 グリス洗浄スプレー:石油系の洗浄剤がよい。プラスチックを犯さないか試してみる。水を掛けるタイプは、乾く時間が掛かるのでダメ。 スプレーオイル:同軸タイプや超高級タイプへ、オイルがやわらかいので抵抗が少ない。 耐水グリススプレー:やや硬いがロングライフ。 |
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| スピニングリールの説明。屋外で作業する。ハンドル、片側のカバーをはずす。内部をおくまでキャブクリーナなどで良く洗い流す。古いグリス、塩などもよく洗い流す。落ちない時は、古い歯ブラシで軽くこする。
部品を順番に並べておく。硬くて動かない部分は、CRCをふりかけしばらく置く。 回転軸は、オイルが浸透性があるので良い。ギヤは、グリス。 |
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一度に全部分解しない。組み立てては、次に移る。 | ![]() |
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太鼓リールの説明。 |
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組み立て不能を避けるため最小限の分解にとどめます。順番に並べておきます。(左) スプリングに注意が必要です。紛失したりどこかわからなくなります。 洗浄前(右) |
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洗浄して古いグリスを洗い流します。軸は、オイル、ギヤは、耐水グリス。作動を確認します。プラスチックの歯車は、磨耗しやすいのでこまめなメンテが要求されます。 なれると10分で完了。 メーカーでやや異なりますが基本は同じです。 |
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| 如何ですか買わなくて良かったでしょ。 | ||
| 将来の話ですが、超疑似餌針なら餌を買わなくて良いのでいつでも出航でる。 コストは安いし、すぐ針が変えられるし魚は 釣れる。バラエティな擬似針で楽しい。 今から笑っています。 | ||
| 手釣り理想だが、腕が未熟で糸が縺れて釣りにならない、そこで色々補助器具開発中!順次公開。 | ||
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研究に研究を重ね、開発中、道糸止 |
手釣りの場合、置き竿に相当する事ができない。そこで、簡単に道糸を止める器具を考えた。 硬い竿の先へぶら下げておけば、しなりがあるので魚がバレにくい。 船のゆれで自動で魚が釣れる。 |
作り方:薄いアルミ板とゴム板をこのように草履形に切る。アルミ、ゴム板をペーパーでよく磨きゴム系接着剤で圧着する。片方は、先にアルミ板を曲げておく。 はみ出したゴムを鋏で切り取る。後、ドリルで穴を開けて大きめなワッシャを入れてWナットで締める。 |
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最 後 に |
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船の錨を打って、仲間の船とビールを飲みながらバカ話(くだらない話)をしながら、釣りをするのは、最高に楽しい。しかし一人の時は、釣りに専念する。これも楽しい。
漁師さんが、俺の竿は何でも釣れるなどと自慢話をするのを聞いたことが無い。「本当に竿の方が良いのならきっと漁師さんも竿にしているはず。」いつも思っていたが、手釣りは、なかなか縺れて難しい。 「擬餌針もさることながら、問題は、広い棚を探れる同付き仕掛けの長さだと思うようになった。今の市販品は、せいぜい竿の長さの3m。
二つ繋ぐと良く釣れた事がある。 私の自作擬餌針仕掛け、針は大きめ、幹糸4ヒロ、2ヒロ目により戻しのサルカンを付ける。 問題:手釣りは、竿のような弾力が表現できないのでアジなど魚がバレる。追い食いさそうと待っているとバレたり食ったりが手に伝わってくる。針を大きくしたり、クッションゴムを付けたりして対応しているが面白くない。 |
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