徒然草(とぜんそう)2003年版
 

山口県光市

2002年版その1

2002年版その2

2004年版

2005年版

2006年版

 

昨年、リサイクルのページで今の自由経済「破滅へ向かってまっしぐら!」と書きましたが・・・。

すでに足らない食料とエネルギーの段

 
 植民地の方が良かったとは思わないでしょうが。
「発展途上国」という表現はおかしい。「食うや食わずに釘付け」とラジオである大学教授が言っていました。
 援助は、その国の産業、農業システムをますますダメにします。自給自足、自主独立を促進する方法を支援すべきです。ところがアメリカとその同盟国は、援助、援助で恩を着せるばかりで食うや食わずの状態を強いるばかりです。
 なぜなら既に食料とエネルギーは、地球人に平等に分けるほどありません。たとえ分けたとしたらおそらく30年以上は、さかのぼる生活をしなくてならないでしょう。

 世界といえば一般的に地球をさしますが実は、アメリカ、日本、ヨーロッパの一部を指します。それらの国の人が湯水の様に浪費するのを他の国の人が食うや食わずで支えていると言ったら言いすぎでしょうか。今のままでは、100年経っても釘付けです。
 

人は賢くは進化しないの段


技術や知識は、蓄積ができるので文明は、発達し続ける。
とことろが人格や知能の蓄積、進化はできないらしい。中国に生善説(人は、生まれた時は、皆善人)生悪説(生まれた時から悪人)がある。赤ちゃんの目を見れば生善説を信じたいが社会を見るとホンマカイナ思ってしまう。
よい刀を持てば人を切って見たくなるそうだが核爆弾を持てば使いたくて仕方がなくなるらしい。当然諺も変化する。何とかに刃物ならぬ、核爆弾なら怖い話だ。

このまま、知能、徳の進化が人類にないとしたら、戦争はなくなる事はないということになる。戦争放棄は、絵に書いた餅。少なくともアメリカは、放棄しない。平和運動家には、申し訳ないが 日本は、日米安全保証条約をやめてその金でハリネズミのようにする必要があるかもしれない。 すると外交も追随外交と馬鹿にされずに済むしアメリカの言うパートナーシップが築ける。

日本は、不景気で税収がないと言っているが、お金は、貧乏人がないというのと金持ちがないと言うのは全く桁が違う。不審船一隻で警備艇や護衛艦を新調し、偵察衛星まで上げてしまった。北朝鮮もアメリカも困ったと思ったにちがいない。

核不拡散条約て何? 核の説明が今だに飲み込めない。
アメリカやイギリスなどは良くてイラク、や日本はどうしてダメなの?
今から持つ国は、馬鹿だから使いたくなるから?
そういう核保有国も時には核も持さないなど言う時があるよね。
 本気なら同じと思うけど。
「皆で廃棄する。」
どうして思いつかないの。   相談にきたら教えてあげるのに。
 

自由と不平等の段


イラク問題で毎日アメリカがニュースにでてくる。嫌われる理由もアメリカが世界の警察になりたがるのもだんだん分かってきた。食うや食わずを他の国へ強いて自国は、湯水の様にエネルギーを使い続ける仕組みを保持しようとしている。

年間所得500万円の家族は、日本中に沢山あると思うが1000万円の家族が500万円の所得になれば、とたんに破産は間違いない。
アメリカは、1000万円をキープしようと形振りかまわず行動しだした。「虐げられたイラク国民を救う。」などと言っているが信用できない。
日本は、1000万円をキープしようと苦しんでいるが世界の坊ちゃんには手がない。

古い話だが、日米友好通商条約 内容は知らないが不平等条約と聞く。日米安保の地位協定、日米航空協定みな不平等条約だ。アメリカは、「第一の友好国日本」といっているが 、第一でそれなら第二、第三以下はどんな条約になるのだろう。

平気で不平等条約を強いて湯水の様にエネルギーを消費する国益を守る。
もはやアメリカには、破産を逃れる道は、それしか無いのかもしれない。
前にも書いたが捕鯨も牛肉が輸出できなくなるのでアメリカが反対していると書いたがまんざら的は外れてはいないかも知れない。

今は、映画を見ているの壇


私は、「あー面白かった。」と言って死にたいと思っている。まるで楽しい映画を見た後のように。そうすると、いろいろな事が客観的に見えて映画をますます面白くしようとする。
宇宙飛行士が地球を見たとき人生観が変わったと言ったのを聞いたようなきがする。もう少し遠くから物事を見る事ができたら随分生き方も変わるような気がする。

今はどうか。結構面白い。仕事も楽しくて仕方がない。まるっきり経験なしで不動産業を始めたが何とか食べてきた。個人と法人合わせて10年になる。
最近は、不景気で売買がなく開業当初より経営も楽ではないが楽しいいつも早く出社する。

10年もするとお客様から評価を受けるようになる
最近は、賃貸の来店者が相当増えた、インターネットのお客様も多い。それ以外のお客様へ、弊社を選んだ理由を尋ねると、私の知らない あるいは、過去のお客様でお名前を忘れた人から紹介されている。
こんなのもあった。その人は、弊社のお気に入りの物件がなく、他社で契約したがその人から弊社を紹介されたというのだ。
また結婚するから広い部屋に変わりたい、転勤で過去部屋を退去した人がまた戻って来たと来店される。リピターのお客様がおどろくほど多いそれが嬉しくて仕方がない。 悪いうわさは、本人を避けて飛び交うが悪い評価もきいてみたい。

しかし、この映画は、おもしろい。
 

INTERMISSION (休憩)

高校の時、演劇をしました。最初の役が、生命保険のセールスマンでした。(現実は、車のセールスマンで忘れられません。)演出に口角泡を飛ばして議論しました。
最近山本監督がNHKに(ラジオ、TV)よく出演されますが、話を聞いていると流石と言えば流石、物知りで魅力あります。どうしてポルノ映画の監督になったのでしょうね。 いま、改めて作品を見たいとおもいます。

風に弱い髪型、強い髪型の段


TVなど見ているとあの髪形は、明らかに風に弱い。でも物が落ちてきた時の危機管理という面では、私の風に強い髪形より勝っている。あの人は、職業柄危機管理を考えてあえてそうしているに違いない。
髪の量を異常に気にする人がいる。私も若い時、風邪にかこつけて医者に尋ねた。医者は、「あんたの親父を見てみー。」と言って一笑した。「クソーダメか。」と思って色々考えた。
周囲に注意を払うと特殊な髪型は私だけではない。他人は、私の頭などまるっきり気にしていない。
異性は、どう思っているか。30-40才代のころ独身の女性のファンがやたら増えた。「三木さんまた明日の朝ね。」これには、ちょっと参った。でももてることとハゲは、 あまり関係ないことが分かった。これで髪があったら事故続発、家庭崩壊。
以後悟りを開いた。しかし、鏡に移る自分は、まだ良いとしても自分の写真には、どうかするとショックをうける。

非常に特殊な髪?型を見るとかえってこの人は、まだ相当気にしているな、と思ってしまう。”かつら”は、どうか?最近良くはなったが、ハゲの人の額は、どういうわけかどうも少し違うらしい。同類の私にはよく分かる。どう違うのか余計その違いを詮索してしまう。
 

INTERMISSION (休憩)


散髪屋で髪の話になった。
70過ぎのおじいさんが、「わしらーあわれなもん。」「お宅は、もーええちゃ。」
 

不愉快なニュースの段


最近骨なし魚があるらしい。聞けば、東南アジアの人が手で1本1本毛抜きで抜くらしい。それを日本の子供たちの給食へだすという。お年寄りや、病人ならイザ知らず。
誠に不愉快、仕事とはいえあまりに人をバカにした失礼な仕事である。

私が子供の頃、父から耳にタコができるほど聞かされた話し。

 乃木大将が子供の頃、梅干が嫌いと言うと乃木大将の母は、毎日、毎日、梅干とご飯を出したそうだ。ある日「お母様、梅干が好きになりました。」それから通常の食事に戻したそうだ。

他国の人へ日本人の子供の魚の骨を取ってもらう事は、いくら「東洋の別天地日本」といえども許されない。失業中の方へは、申し訳ないがこんな好景気な話はない。

人間も、犬や猫の遠縁、サルの親戚、腹が減ったら何でも食う。
もともと賞味期限なるものもおかしいと思っている。匂いを嗅いだり、少し食べてみたりして判断する能力は、絶対必要だ。日本人だけが、食中毒、日本人だけがコレラ、なさけない。

 

情けない日本の外交の段


私の予想だが、歴代総理は、就任するとすぐ訪米する。その時、おそらくかなり脅されているのではないか。帰ってくると何が何でもアメリカ、戦争に負けたのだからある程度仕方がないとしてもあんまりだ。

イラク攻撃指示、その理由が日米同盟重視、賛成しないと北朝鮮から守ってもらえないから・・・。あきれてモノがいえない。米国の高官もそれとこれとは、全く別問題と発言している。

現在の世界の外交は、善も徳も義理も人情もない。あるのは、ソロバンだけ。
 

日本の外交は、外国の要人が来れば金、総理が行けば金、話は、聞かなくでも米国追随は分かっている。

どうして人口が多いだけの中国に存在感を感じるのか。やはり自主外交を展開するのでいつも聞き耳を立てていなければならないからだろう。

情けない話ばかりで申し訳ないが、これでは、国と国民は浮かばれない。
不景気は、まだまだ続く。
 

やり直せても同じの段


もし、中学校からやり直せるとしたらどうしますか。殆どの人が一生懸命勉強すると答えるでしょね。
友人と雑談していましたらそんな話になりました。友人は、いくら頭が良くても性格で人生はきまる。きっと、お前は、そこへ座っていると思うし俺は、同じようにここでこうして話していると思うと言いました。


しばらく、考えましたがその通りだと思いました。生まれ変わったように勉強する、私の性格では、きっと続かないでしょう。

話は、変わりますが、私のように自営業を長くしていると、チャンスが何度かやって来て、スーッと脇の下を通り過ぎます。大体チャンスは、お金が必要な事が多いものです。お金が無いとスッと脇を締めてチャンスを掴めません。 チャンスを掴めば無理にやり直す必要はありません。もっとも、「倍にして返す」は、チャンスではありません。お気を付け下さい。

あそこからやり直したい、あの人に会う前からやり直したい色々考えるとおもしろいですよ。

最近容姿が気になりだしたの段


殆ど芸能人の名前を知らないが美保純さんと中年殺しのオードリーヘップバァーンは、知っている。
この前、NHK BSで山本監督とのアナウンサーと美保純さんでの対談の時、彼女が今の化粧は、いかに若く見せるかを追求している、40代には40代の化粧があ るはず。と言っていだ。素晴しい、良いこという。(やっぱり好きだなーこの人)
最近私たちを対象にて昔のポップスや、流行歌を昔の歌手が歌う番組が良くある。
我々団塊の世代のには、60年代という素晴しい青春時代があるが、その時の歌い手さんの今の化粧やファッションには、疑問を持っていた。50台の女性歌手が二十歳の歌手と容姿を競ってどうする。「しかし、頬など落ちていない顔立ちは流石プロ。」

私はと言えば、ハゲは進むし白髪は増える。おまけに最近顔にシミができた。肌の艶も落ちてきた。これが老化現象か。鏡は、良いとしても、写真は大変精神的にヒジョーに良くない。良いことといえば、ダイエットと朝の自転車1時間ですっかりお腹がへこんでこの夏のTシャツもカッコいいと自己満足。

この人一体何歳だ?、奇怪な。としか言いようのないファッションや髪型より。
その年齢の魅力を追求する方が良いと思う。 (私の勝手でしょ。と言われそう。)
 年配の方でも 「うーん。良い顔してるぅ。」うらやましくなるような人もたくさんいる。

上の続きの段


とは、言え。若さ、不老は、人として、永遠のテーマ。
秦の始皇帝が全国へ不老長寿の薬を探させたのは、有名な話。

越路吹雪さんの歌を中学の時初めてラジオで聞いた。「越路吹雪をあなたに」
あまりのうまさに聞きほれた。後でTVでみて年齢とその化粧の奇抜さにショックを受けた。
でも、越路さんのシャンソンを日本語で歌う信念 歌のうまさには敬服した。
音痴の私は、それでも数曲練習したが、とても難しく歌にならない。

その歌の中の一節。「・・・・若いのねー。」と逃げた相手の彼女をさすこの言葉。
今も、心へのこる。随分若いところへ逃げた?人は、多いことだろう。

そう思うと、若く見せる化粧も理解できないでもない。
「うーん。言い顔してるぅ。」そういう人にどうしたらなれるのか。皆目検討がつかない。
化粧の方が手っ取り早い。明日から化粧でもするか、というわけにもいかないし。
 

人の心は分からないの団、いや 段


60年代のアメリカンポップスは、我々50代の人には、胸がキュンとなる。
何か明日にでも素敵な彼女ができそうな、そんなウキウキ気分にさせる何かがある。(こんなことを書くと予想外と友人に言われそう。)

あるとき、先輩Nさんとお互いの船を繋いでのんびり雑談をしながら釣りをしていた、私の船のラジオからビーマイベイビーが聞こえてきた。この歌のウキウキ感がたまらない。私は、これを聞きたかったので先輩Nさんとの話を中断しようとしたら、いきなりNさんは、歌いだした。この人は、そういうタイプの人ではないと思っていたので、びっくりしたのと歌が聴けなくなったのでがっかりした。

後輩なら「歌うな!」といえるが先輩なので我慢するしかない。後輩は、辛い。

数日、予想外の展開と聞きたかったなー、ビーマイベイビーと思う気持ちが残った。


見た目と日ごろの立ち振る舞いから相手のイメージが形成されてしまうが、人の心の中は、とても他人の想像の及ぶ所ではないのが良くわかった。

 

おどろいた銀行経営の段2003/09/29


 以前、銀行の経営改善は、難しいと2002年版に書いたが、各行とも予想の2倍、3倍の利益とか。不振企業の最終処理、不良債権の処理、株高などが原因だそうだが、2倍3倍の予想外は経営ではない。今回、たまたま良かったから良いようなもの、今まで下方に2倍3倍外れてきた全く五里霧中の経営で失格と言わざるを得ない。

リストラされた社員や、取引停止となった企業、従業員はさっぱり喜べない。いまや収益の柱は、ATM利用料、両替料などの手数料と聞くが、国民の税金注入までするのだからと我慢してきた。ソレが一気に高利益で経営者、行員の高所得を支えるとなると話は変わってくる。

このような、大企業は、国民から信頼と好感を持たれる企業経営を社会的に求められると思う。 

弊社のような零細(比べようも無いが)企業は、「絶対信頼」これしか生きる道はない。

いつも、思うのは、不景気で状態が悪く、好景気でよくなる経営なら弊社と同じ、このような経営で良いのなら、人件費の安い私を経営者に迎えてくれたら、それだけでも助かると思うのだが、どこか大企業が社長へ迎えてくれないだろうか。
安くしておくが。(この段階で殆ど詐欺師!)
 

知らせてくれなくてよいの段


最近残虐なニュースや詐欺など無理に知らなくても良いと思うニュースが多すぎる。またソレをヒントにして必ず事件を生む。
「オレ オレ詐欺」や「米泥棒」、「ガソリン撒き」、「少女連れまわし」などまるで教えているようなものだ。
小学校乱入事件以後。小学校の警備が厳重になった、卒業生でも母校にもうかつに散歩へもいけない。全国無数の小学校の内の1校でしかも100年に一度の事件に父兄が自警団をつくり交代で警備をする。果たしてこの負担は見合うものか。

ある小学校の運動会でトイレを探そうと校舎へ入った、緊張気味の女性が飛んできて、「どちら様ですか。」と挨拶もせずいきなり尋ねた。何だこの雰囲気は不愉快だ。 文句を言おうとと思った。そこへまた「トイレはどこですか。」と次の人が尋ねてきた。出鼻をくじかれた。女性は、屋外のトイレを教えた。校舎の中にもトイレはあるはず。随分失礼な話しだと思ったが「あっ、そうか」と気がついた。社会情勢を考え我慢した。

一体日本は、どうなるのか。こんなにも世の中変わったのかと驚いた。子供達に挨拶をしても返事もしない。

田舎へ行くと昔は、どの家も鍵など掛けない。チャイムもないので尋ねても家が大きいので外から声が通らない、玄関を入り土間から「ごめんください。」と言ったものだ。 今なら「留守か帰ろう」として、振り帰れば、警察官が立っているかもしれない。
 

兵隊の段


今の日本に兵隊は、いない。
我々団塊の世代は、本当に運がよい。戦争に行かなくて良かったからだ。おそらく戦争を体験せず一生を送れた(そうなると良いが)世代は、日本史をみても我々だけかもしれない。
腰抜け、土下座外交も良いところがある。

国を守る崇高な使命。(災害派遣の方がやりがいがあるのではないか)
ほんとにそうだろうか。強権外交や、大統領になると何らかの戦闘行為をしなければならない、と思われるような外交で本当に崇高な使命感が兵隊にがあるのだろうか。就職もままならず、生活のためやむを得ず職業としているの過ぎないのではないか。物事に本音と建前があるのは承知している。国民の教育水準が高くなると益々難しい問題だ。

特に、肌の色の違いでそう対応されているような気がする。タブーかもしれないがいつもそう思う。有色人種は、白人よりもっと高い教育を受けるよう努力が必要だ。白人に「体は、我々の方が大きいが、アジア人の方が賢い。」と思わせる必要がある。そうすると対応に変化がでてくる。

日本が、戦争に負けてもイラクのようなテロが無かったのは、天皇制が存続できたからだ。「耐え難きを耐え、忍び難き忍び・・・」の陛下のお言葉があったからだ。そのような求心力を失うと特にアジアは、収集が着かないの をアメリカは知らない。カラードを馬鹿にしてはいけない。手痛いしっぺ返しを食らうことになる。
うまくいったのは、たまたま日本だけ。

INTERMISSION (休憩)

「耐え難きを耐え、忍び難き忍び・・・」このお言葉、短気で気位の高い私によく親から聞かされた。そして子供の頃には、あちこちで耳にした。
               きっと多くの人が、この言葉に学び我慢して頑張った。
久しぶりのINTERMISSION (休憩)でしたが これでは休憩にならない。ごめんなさい。
 

学習教育と道徳教育の段

教育って一体なんだ。

1個の固体(たとえば国、県、学校、会社、人)が他と競争する時、その競争する一部を研ぎ澄ませば競争に勝てる、あるいは上位につける。

英才を育てれば、他国に勝てる。アメリカのように2割の人が国を引っ張って他の人がぶら下がる。日本や他の国もそのような考え方に偏重する傾向があるように思う。少ない予算、人員ではそうせざる得ないのはわかる。

対外的に第一の経済力と、華やかな文化を持つアメリカだが悩みはある。国内問題(国内の乱れ、犯罪の増加)だ。第2位の経済力を持つバブルまでの日本は、国内問題は、アメリカに比べると無いと言っても過言ではない。ところがバブルがはじけると 自信を失っていよいよアメリカナイズ(経営手法、教育)されてきて国内問題が浮上してきた。

日本人には、日本型経営が合っているし、教育も合っていたと思う。国民皆が高い教育を受け、高い道徳観をもっていたから競争を意識することなく第2位の経済力を持つことができたと思わないのか。経済、それを戦略的に行って来たのが国内問題を抱えるようになったアメリカではないか。国内問題を解決するのは、外国と戦争するより難しい。(一時的に戦争してタガをしめる。最悪のやり方)
解決には、100年かかる。2:8の法則が成り立つと解決できない。

学習教育と 人としての道徳教育,大切な2本柱だ。
 

正体を現しだした原発の段  03/11/04の毎日新聞。

どうもおかしいと思っていたことがある。
原子力発電の発電コストである。火力や水力より安いと聞かされてきた。

あれだけ金をばら撒いても、原発解体に目の飛び出るような金額でも、廃棄物の保管に数十年かかってその莫大なコストを足しても、・・・・。実は、倍くらいコストが掛かっているのではないか。

役人の提出した資料は、気をつけないといけない。後から、ソレは加算されていませんなどと平気で言う。ソレを加算しないと比較できない。

賛否は、省略。

光市の近くの上関原発、20年以上経っても中電は、止めるといわない。
もう一つおかしいと思うことがある。
絶対に止めると言わないのはなぜか。
原発は、国の方針、国の誰が言っているのかわからない。誰がかたくななになっているのか解らない。かたくなな人は、もしかして日本人ではなくて・・・・・・。
日本の原発ビジネスを独占している人がいるのではないか。(いつもならず鋭い)
 

                  to be continued   つづく。

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