ゴーヤ(ニガウリ・にがうり)2005/10/21

山口県光市


数年前沖縄を旅行して初めて食べました。沖縄は、不景気でビルのあちこちにテナント募集の張り紙があります。いつも苦労している沖縄の人には早く良い暮らしができるよう願っています。
 TVなどで盛んに取り上げられています。あの苦味がたまりません。でも食べる時だけで唐辛子のように後に引きません。ゴーヤチャンプルもいいけどゴーヤの味噌汁が最高です。一度に沢山収穫すると湯通しして冷凍します。
 

大変作りやすい朝顔代わりに作ると日よけにもなるし、日に日に大きくなるので楽しみです。また実が隠れている時があるのでよくまさぐって点検しないと黄色く熟れすぎる事があります。熟れると中は真っ赤です。 やや甘い味がします。悪い匂いではありませんが木のそばは、ゴーヤの木の匂いがします。花は小さい黄色です。特に病害虫は、ありません。
 

ドレッシング、マヨネ、ピザなどの料理教室、無料。ゴーヤのビール漬けサラダ:ご近所の方へ差し上げたら今度は、「ゴーヤのビール漬けサラダ」(勝手に命名)になって帰ってきました。
種を取り除きボールに入れて塩をします。その後水洗いして、水を切り、ヒタヒタにビールを注ぎ蜂蜜を左の分量でしたら大サジ3杯くらいい入れて味塩などで味を調えて冷蔵庫で冷たくして頂きます。
もとがビールですからビールによく合います。
自分でゴーヤを作るとしゃにむに食べないといけない気持ちになります。これだとすぐできるので助かります。歯の良い方は、厚くそうでない方は薄くスライスすると良いでしょう。
ドレッシング、マヨネ、ピザなどの料理教室、無料。ゴーヤの味噌汁の作り方:なべに適当な量の湯を沸かします。鰹節たっぷりの出汁を作っておきます。もう一方火口でフライパンへサラダ油を敷いて種を取り除いたゴーヤを1cmの小口切りにし、ゴーヤと同じ大きさの玉葱スライスを炒めます。火が通ったらなべに移し、賽の目に切った豆腐を入れます。少し煮て味噌を溶いて入れ火を止めます。夏は、冷やしても良い。
豚肉を使う場合は、
出汁は不要です。最初に豚肉を炒めゴーヤと玉葱を加えて炒め後は同じです。サラダ油のせいで甘く感じられゴーヤの苦味が薄れ毎日でも飽きません。

最近は、畑にあるもの何でも入れます。かぼちゃ、ナス、里芋。これがまたうまい。味噌汁というより味噌のごった煮(何でも一緒に炊く料理)と言った感じでなにか新しい名前が必要です。今は、ダイエット中なのでこれ一杯でご飯は、食べていません。西洋の諺に空腹は最良のソースなり。
 
空腹だからおいしく感じるのかもしれません。

ドレッシング、マヨネ、ピザなどの料理教室、無料。豚肉とゴーヤの炒め物:ゴーヤを5mmの小口切りにします。豚肉の薄切りをフライパンで炒め塩、胡椒をやや濃いめに振ります。火が通ったらゴーヤを入れてさらにいためます。塩コショウで再度味を整えます。ゴーヤの食感を残しながら生玉子を入れてすばやくかき混ぜてすぐ火を止めます。豚肉の甘さとゴーヤの苦味が合い最高です。ビールがいくらでも飲めます
他の野菜(加熱して水の出ない野菜)たとえばニラ、赤ピーマンなど加えるとまたおいしい。
ドレッシング、マヨネ、ピザなどの料理教室、無料。牛ロースとゴーヤの炒め物:妻がロース肉があるがどうするか尋ねたのでステーキよりゴーヤだと思い、指示して作らせました。ロース肉は、1cmくらいの幅で細長く 切ります。塩、胡椒をして小麦粉をまぶします。フライパンでバターで強火で軽く焼き、種を取り除いたゴーヤを入れて塩、胡椒をして素早く強火で焼きます。好みで、にんにく、赤ピーマン を入れてもよい。火を止める前に醤油をフライパンの熱いところへ一まわしして火を止めます。ゴーヤは、鮮やかな緑と食感が残るくらいが良い。
ステーキ、焼肉でもそうですが、家庭用は、火力か弱いのが難点です。
                      美味しくする為には、数回に分けて作ります。
5月20日。今年蒔いた種は、まだ芽が出ません。これは、昨年熟した実をそのまま畑に鋤きこみましたら今年自然に発芽したものです。種の袋を見ると10日くらいで発芽。発芽温度30度とありました。

ゴーヤは、つる性の一年草です。きゅうりのように垣根若しくは、ブドウ棚のような何か巻き付く物がひつようです。沢山実を付けますので 少家族なら、1本で十分です。肥料は、いつもどおり、牛糞、石灰、化成肥料の888で予め耕しておきます。

6月12日作っているのは2本です。たくさん実がなります。本当は、ヘチマのような棚が良いのですがスペースがありません。このくらいになるときゅうりの様なひげをだして何かにつかまろうとしますがまだ未熟なので紐でくくります。先日化成肥料を追肥しました。害虫の食害もなく元気です。
6月18日。成長が急に早くなりました。晴天が続き気温も安定して高いようです。脇枝も出てきます。
6月24日雄花開花。   6月24日:落ち葉作戦
面白いのは、雄花のしたにハートのような形をした葉がついています。他の葉は、手の形をしていますが、これは違います。ひとつの株で異なる葉型を付けるというのは珍しいと思います。花の鍔かも知れません。
7月9日、初生り。 毎日見るのに見えませんでした。

雌花。

7月9日    
ごーやのつる。
始めは、真直ぐですが、蒔きつくとぜんまいの様に巻いて体を引き寄せます。すごいですね。
7月29日。窮屈そうなので竹を足しました。 ミツバチが朝暗い内から働いています。  
今では、毎日ゴーヤを食べています。天ぷらもおいしい。
未熟な実を収穫します。
木が大変大きくなります。化成肥料を追肥します。
プランターで栽培した事はありませんが、必ず1本。肥料を多めにします。水をやります。
8月11日。   8月12日。次の日。
熟れると黄色くなります。もう中は、赤くなっていると思います。
     
熟すと黄色くなります。皮に力がなくなりひとりでに弾けて種が下へ落ちます。さすが南の植物です。中はご覧のように真っ赤です。赤い実を指で潰すと中に硬い種があります。やや甘い味がしますがあまりおいしくありません。
普通、種は洗って乾燥保存しますがそのまま畑において置くと翌年何本か芽が出ます。
 種の発芽温度30度とかでなかなか難しいです。
     
ゴーヤは、何種類かあります。左の方が、形が整い緑も濃くおいしそうですが、やや苦味が濃いような気がします。
右は、ヘチマのように長く黄緑色です。共に中身は、熟すと赤。
ゴーヤの冷凍保存:ゴーヤの種を取り。すぐ調理できるように小口切りにして軽く茹でてバットに敷いて急速冷凍します。肉でもそうですが凍る時細胞が壊れます。できる だけ早く凍る必要があります。ご覧のように隙間を空けて冷凍します。冷凍庫内は、乾燥の世界です。密閉パックに移して冷凍保存します。調理は、凍ったまま調理を始めます。食感が残り違和感がありません。
ドレッシング、マヨネ、ピザなどの料理教室、無料。ゴーヤの粕漬け:近所で同じように家庭菜園をしている私より年配の奥さんへゴーヤをさし上げたら、粕漬けで帰ってきました。
奥さんとは、立ち話でよく情報交換をします。
別ページのはやとウリの粕付けも習いました。

ゴーヤは、二つに切り、塩をして一日干して酒の粕へ漬けるそうです。
さし上げて2-3週間後に頂きましたのでこのように色が変われば食べられそうです。
味は、大変歯ごたえがあり苦味が残っています。昨夜は、前菜にこれで酒を飲みましたが、肴にもなります。

     

あなたのゴーヤとどうか 度々お立ち寄り下さい。メール待ってます。 mfc@ymg.urban.ne.jp

 

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