初めて作りました。園芸店で瓜付き苗250円。車庫に這わせています。とうとう車庫は、見えなくなりました。待てど暮らせど花は、咲きません。
春植えて、9月半ば過ぎにやっと花をつけました。同じころ植えたスイカは、跡形もありません。
栽培期間が大変長いです。
白と黄緑2種ありますがこれは、黄緑です。霜の被害を受けやすくその頃収穫を終えるとのことです。実は硬く、重さも十分あります。
床漬けにして食べてみました。歯ごたえは、十分ありますが味の無い味といった感じです。大根、きゅうりと違い。何か特徴がありません。でも結構食べられます。
味付けしだいといったところでしょうか。 |

夏前,車庫の上に這わせる予定。 |

夏、はやと瓜とかぼちゃの競争。 |

9月18日
。かぼちゃは、収穫を終わり。はやと瓜の独壇場。
しかしまだ、花目は、着かない。 |
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9月18日。はやと瓜をご存知ですか。確か
5月頃植えたような気がします。他の野菜は、とっくにあがってしまったのに花が付きません。
もう引こうかと思ってしげしげ見ると写真の様な雌花が付いているではありませんか。白い大きな花を想像していたのですが。
10月5日4cmくらいの大きさです。
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すずめ蜂やすずめ蜂よりやや小さくあしなが蜂より大きな蜂がいつも5・6匹はやと瓜の蜜を集めています。蜜蜂は、いません。
近くに寄っても仕事中ですから刺すことはありません。近くの山へ帰って行きます。
寒さに大変弱く霜の降る前に収穫するとあります。 |
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沢山なっています。黄色に写っています。
白と黄緑と二種類ありますが、これは、黄緑のほうでした。 |
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10月17日はやと瓜がだんだん大きくなります。先日、床漬けにして食べてみました。好みもありますが、おいしいともおいしくないとも言えないあっさりした味でした。
瓜の左に雌花が咲いています。
やはり、奈良漬(粕漬け)が良いと思いました。以前竹の子の奈良漬(粕漬け)を食べたことがあります。まったく瓜の奈良漬の味でした。奈良漬けは、酒粕の味です。歯ごたえの良い、はやと瓜は、おそらく奈良漬が一番ではないかと思います。
今年は、瓜の粕漬けを作りましたのでその粕に漬ける予定です。 |
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はやと瓜の粕漬けの作り方。 |

11月3日収穫
一本の苗からこんなにできました。 |

熟れ過ぎると白く硬くなる。
初めてなのでどちらが良いかわからない。 |

ヘタを切ってこする。アク取り。どの料理でも必要。
白のが渋。 |

種は、スプーンですくい取る。皮を剥く。
ぬるぬるするが痒くはない。 |

桶に入れて5%の塩水につける。塩は、瓜の重量の3%が目安。 |

重石をして5日置く。 |

綺麗な水が上がってくる。日にちが経つと雑菌で水が濁ってきます。 |
とても全部やりきれません。問答無用で友人に配ります。
皆さん名前くらいは、知っていますが食べた人でも1・2回、山口県は、あまり食習慣が無いようです。 |
料理法、ナマス。床漬け。粕漬け。良く熟れた物は、小芋などと炊いても良いと本にありました。渋とり皮むきをお忘れなく。
植えてみようと思われた方は、必ず1本にしてください。でき過ぎて困ります。
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11月9日.半日干してさらに水分を飛ばします。 |

表面が乾いたら、酒の粕へ漬けます。この上に粕をしいて繰り返しです。 |
3ヶ月で食べられます。
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噛むとガリッと口の中で音がします。歯ごたえもあります。
これは、瓜の粕漬けの後の再使用の粕で漬けたものですがとてもおいしくできました。 |
はやと瓜は、大変多くの実を着けます。当然多量の肥料を要求するらしく。大きな根が隣の畝まで伸びていました。
同じ畝の白菜も、瓜に近づくほど成長が遅く驚かされます。
また、病害虫は、付きませんでした。記録を目指すのなら別ですが、肥料などあまりこだわらなくても良いと思います。 |
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