三木秀夫のらくらくダイエット 
印刷保存版/2003年

山口県光市


      
 「三木秀夫のらくらくダイエット」をご紹介します。ぜんぜんお金は掛かりません。5月から始めて今日は9月24日。10kg減量の目標で今9kg減量あと1Kgです。そしたら晴れて新しいズボンを買いに行きます。ところが、ネットで調べたらそれでもまだ肥満体  一体どうなっているのでしょう。10月29日目標達成です。

漠然と生きていたら体重76kg(2006年)またダイエット開始、今69kg。自由自在に体重をコントロールできるので削除していたこのページを再度掲載することにしました。

 

何でもそうですが大切なことは、楽しみながらすることです。
友人、知人から
「やせた?」と聞かれます。モー最高ー。
 

 

1.目標を立てる。身長-110cm以下の目標は立てない。

やや肥満体の方が健康的で良い。日本人は、足が短いので(失礼)やや肥満が標準だと思っている。
 

 
  2.1日2回以上体重計に 、朝と夕は必ず。

先日NHKの「ためしてがってん」での体重計に毎日何度となく乗ってグラフをつけると それだけで脳から何とかとうい物が出て、「痩せる」と言っていました。

夕食前が一番痩せている。昨日食べたからといって翌日必ず肥えているとは限らない。ビール1L飲めば当然1kg重たくなるが問題ない。飲んだ方が勝ち。訂正: いや、やはりアルコール類は、控えた方が良いのではないでしょうか。ハイ。
 

INTERMISSION (休憩)

早朝まだうす暗いうち歩いたり、自転車へ乗っています。5時ごろは、ウオーキングの人も増えてきます。
するとよく出会う人と挨拶をしたりお話をするようになります。Fさん老夫婦は、「この前時間を間違えた。いつもの人に出会わないし、様子がおかしいと思って帰って時計を見ると午前1時だった。」と笑いながら、このお二人毎朝2時間以上歩くそうだ、もしかしたら江戸時代の旅人のように1日歩けるかもしれない。

私も夏場午前4時に自転車へ乗っていたら交差点で土地の売却を依頼されたWさんに会った。お互い「今日だけ(こんなに早い)。」と言って別れた。

 
3.誕生日や友人と飲む時は思い切り飲んで食べて楽しむ。
ストレスをためない。2・3日続いても大丈夫、食べた方が体(精神的にも)に良い。私と同級生の女性は、ストレスで家族に当り散らすので子供からダイエットを中止してれと頼まれそうです。
 
4.期間を定めない。☆重要☆
あせりは禁物、急に痩せると体がこれはいけないと思い「思い切りリバウンドする」。時間を掛けて体にこれが普通と思い込ます、するとリバウンドがない(?)。3kgくらいやせると一時痩せるのがとまる。ダイエットをしているのに何日も同じ体重が続く。 それでも続けていると1kgくらい痩せている日がある。
 
6.カロリーは足算と引き算。スタイル良く痩せる大切な運動。
食べたら運動する。私の場合毎日自転車に約1時間乗っている。徒歩なら早足で30分、走るなら15分以上息上がりの状態を保つ。健康上、体力もつくし血圧にも良いまた血糖値も下がる。

運動しないで痩せるのは難しい。食べる量をさらに抑える必要があるのでいつも空腹感に襲われている。イライラして物事に集中できず。ストレスがたまる。

☆重要☆
歳を取ると お腹、お尻、胸が引力に負ける。運動するしかない。
 頬も落ちる、これは
よく笑う事で解決できる。
美人にもなる。
 
基礎代謝:何もしないで何1日カロリー必要か。
                         体を鍛え筋肉を付けると必要カロリーは増える。つまり かっこ良く痩せる。

※中高年は、「ランニング」「縄跳び」など いきなりハードな運動はしない方が良い。また足ひざの悪い人は、歩くより自転車が良い。

私の運動メニュー
朝5時  「自転車で1時間」汗をかく。(冬は、自転車と徒歩)。6時30分「ラジオ体操」。時に「ウエイト運動」。
昼食後 「録音したラジオ体操」、「腹筋50回」。「懸垂15回(まだ上まで上がらない。) 」
夕食後 「自転車1時間」。 あと」「腕たて伏せ」を加えたい。
 
7.野菜を思いっきり食べる。体の調子 を整える、ビタミンを取る肌荒れを防ぐ。
朝夕新鮮なキャベツ、大根、きゅうり、菜っ葉、など水分の多い野菜を食べる。
サラダは、ドレッシング、マヨネOK.豆類納豆、豆腐、おから海草、ワカメ、ひじき、タンパク質、ゆで卵 、魚など。ビタミンの多い緑黄色野菜は意識して食べる。

朝食時、ご飯(米)は食べない味噌汁と野菜だけ。昼は、ご飯のお弁当(小)夜は、おかずと野菜。肉は、 月に1度か2度。魚は毎日。

 澱粉、アルコール
は、肝臓でグリコーゲンになりエネルギーの元になるが余れば脂肪としてお腹などに蓄え られる。ダイエット中は、米、穀類など澱粉質を押さえたんぱく質を取るようにする。 

 
果物には、果糖があり、ブドウなど甘さの強い物は量を控える必要があります。
缶コーヒーなどは、1日分の砂糖が入っているものもあります。無糖がお勧めです。

 

INTERMISSION (休憩)


叔母の法事で出された料理が、あまりにご馳走で「お寺の住職へこんな物ばかり食べていたら糖尿病に気を付けないといけませんね。」と申し上げたら、「もうなっています。食前に「ちしゃ葉」を腹いっぱい食べています。涙が出ます。」との事。・・・・「休憩してはいられません ね。ちょっと歩いてきます。」
 
8.まずいものは、食べない。
ダイエットだからといってまずい、わけもわからないものは食べない。無理に食べるとストレスで他の食品への欲求が強くなり失敗する。バナナ一本の方がまだまし元気もつく。
できるだけ全体食、それだけで成長できる(牛乳、豆、卵、根葉)物をおいしく品数多く少量食べて後は野菜で満腹感を味わうようにする。

朝、コーヒーを飲んでいましたが。カテキンが体に良いというので緑茶を飲んでいます。毎朝、緑茶に梅干を一個いれて飲むとよい。殺菌力があり 風邪を引かないといいます。胃の調子も良いです。酢、梅干が痩せる効果があるそうです。唐辛子などからい物は、汗をかきますが発熱でカロリーを消費します。
 
  9.春から始めるのがよい。そんな悠長なこともいっていられないかな。
動物は、秋、冬は皮下脂肪を貯めようとするので、野菜の多くなる春から始めるが自然です。
夏は、体の線が出るので毎年春からダイエットに心がけるとよい。

 

 
10.屈辱をバネにする。「ブタッ!」と言われたことありますか。

「PIG!」:豚のようなやつ、不潔な人、食いしん坊、利己的な人、不作法で貪欲(どんよく)な人、(ジーニアス英和辞典から)かなりバネになるでしょ。

このホームページを見た義兄からメール、「一度膨らんだ風船は又膨らむ。」とありました。

イツまでもおいしい酒が飲めて健康でいられたら何より変えがたいと思います。

ある人が「貧乏くらい怖い病気はない。」 別の方は、「金は要らん健康が一番。」と言いました。
 「エッ、貧乏で不健康ですか。」 では、まず健康をとりもどすようお祈り申し上げます。

 

最後までご覧頂きありがとうございます。めげそうになったら又どうぞ!!
 

ホームへ   楽しい情報メニューへ