納豆を作っています。
自分で作れば、値段は半分、楽しい、ゴミは、0

山口県光市

 NHKニュースで生活習慣病(成人病)予防に納豆が良いと言うの聞いてまた納豆を食べることにしました。
                             すると必ず容器などのゴミが出るので嫌になり、自分で作ることにしました。
 実は、以前にも作っていたのですが、いつの間にかやめていました。
 朝夕の食事時に大さじ1杯(約60-80g)食べています。すると4週間で3kg痩せました。
 たくさんの薬効もあり、中高年には特にお勧めです。

                              但し、投薬を受けている人は、必ず薬剤師もしくは医師にご相談下さい。

納豆菌の性質

1.空気が好き 特に酸素。
    

2.高温に耐える、100度で煮沸しても死なない。適温40℃前後。
   

3.高湿度が好き90%。

これらを頭に入れて納豆製造機?を考えます。

納豆の作り方

大豆を良く洗って倍量以上の水へ一晩つけます。約倍になります。
約1-1.5時間以上蒸します。
強火にしすぎるとと底の水が蒸発して空焚きになります。注意して不足なら加水します。

つまんで柔らかくなったら火を止めます。
最初は、市販の納豆を混ぜ込みます。

2回目以降は、前の容器の納豆を取り出し容器を洗わず底に残った納豆菌を使います。(納豆菌に別の雑菌は、住めない。)

鍋から熱い大豆を容器に入れて菌が満遍なく混ざるようよく混ぜます。

 
電気アンカの上に置きソフトクーラーに入れます。
途中、容器の蓋に結露がありますので何度か拭き取ります。空気が必要ですから蓋はおく程度で密閉しません。
そして時々大豆を混ぜる。より空気に触れるよう薄く広い容器がよい。

(この装置にこだわる必要はありません。貴方のアイデアでお楽しみ下さい。 電気アンカのない場合は茹で石を布で包む私のアイデアは、良いかも知れません。何度か繰り返す必要がありそうですが。火は、酸素を消費する。)
只今発酵中!

40度前後を保ちます。(時間が掛るだけでこだわる必要は無いと思います。)白く見えるのは、納豆菌です。

私は、1日半発酵させます。好みの発酵濃度でやめます。
写真左:色の濃い小さい大豆が市販の納豆で納豆菌の種にしています。表面に納豆菌が繁殖しているのがわかります。約30時間後。写真右:蓋が結露して滴が豆に落ちるのでキッチンペーパーで吸収しています。

より良い納豆を作るために研究中です。深く重ねると空気に触れない部分の発酵が遅れます。容器を広くして見ました。今考えているのが、底に金網を敷いて上と下から空気が当ればよりよい納豆ができそうなので研究中です。
できました。約1週間分です。冷蔵庫で保存します。アンモニア臭がたまるので少し蓋を開けておきます。
匂いが気になる方は、刻みネギを掛けると見事に匂いを消す。

私の場合古い電機アンカ、もらい物のソフトクーラー 。コンパクトで満足しています。

以前は、湯に浮かべていましたが管理が大変でした。長く続ける為には、シンプルで手の掛らない装置を考える必要があります。

発酵と腐敗:人に有益な菌の繁殖が発酵。
        人に害になるのが腐敗。
  ともに菌の繁殖で同じ過程だそうです。
 

納豆たれの作り方

 1.小鍋に水から適量出汁昆布を入れて、沸騰したら取り出す。鰹節を一握り入れて五つ数えて布で濾す。濃い目の出汁を作る。
 2.味醂、醤油、酒を入れて火を止める。甘党は、味醂を多めにするか砂糖を適量。味醂は、砂糖の1/2の甘さがある。
 3.からし刻みネギを用意する。
(不精な人は、市販の麺つゆ2倍液をどうぞ)

健康は、食べて寝るだけでは叶いません。ウォーキング、自転車、ラジオ体操、新しい発見。

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