頭の体操
自転車のリサイクル、資源ごみ、再利用。 

山口県光市

今の自由経済社会は、「破滅に向かってまっしぐら!」と言えないでしょうか。「物を大切に」これは、 昔のように物や金が無い時の話で、今は、消費が伸びないと不景気になります。「あるのに」、「まだ使えるのに」、 それでも買い換えないといけない世の中です。2006/03/21とは言え私のようにムキになると環境には良いとしても不景気なりそうです。
10年前スクラップ屋さんに探してもらった耕耘機(1万5千円)おそらく20年以上前の代物と思います。調子よく動いていたのですが最近ガバナ(調速器:負荷が掛ったとき自動で回転を保ちます。)の調子が悪く回転が一定に保てません。色々キャブをいじって見たのですが暫くするとまた同じ症状がでます。
「どこかにエンジンは無いか」と思案していました。すると高校の同級生から「米を取りに来い。」と電話がありました。米(玄米)は毎年1年分まとめて買います。それを下の精米機で少しずつ精米して食べます。
見ると部品取りのような畝縦機があるではありませんか。早速貰って帰りました。(あとで解かったのですが、キャブの調整が悪かったのか新エンジンも調速機が敏感に作動すします。恐らく、力がないからだと判断して燃料を少し濃いくしてみました。そしたらバッチリ直りました。)
従来機。見てくれは、悪いが骨太。 貰ってきた畝縦機(管理機)キャシャ。 2005/10/16
見ると同じ3.2PSの電子エンジンとあります。(私のより)かなり新しい。後日聞いてみると20年もの、すると私の耕運機は、もしかして30年前?。

プラグを掃除してエアクリーナを外し燃料を新しくするとポロと音がします。もうこちらの物です。エアクリーナ フィルターの自作、キャブの清掃。もうウキウキです。早速バラシにかかります。
マフラーは、錆びていましたので耐久性向上のため耐熱塗料で塗装しました。
ほぼ完成!旧型が新型になった。   シバウラ電子(点火装置)エンジン。
ところが、いざ始めると難問山積で大変でした。車体は三菱、エンジンは、シバウラ。
キャブの調整はもとより、プーリーを変えたり、Vベルトを何本も試したり、燃料タンクを13cm上に上げたり、中でも苦労したのが、動力の伝達とクラッチです。一時は、不可能と判断してエンジンを元に戻しましたが、また元気を出してチャレンジです。
まるで新しく耕運機を作るような錯覚を覚えました。寝ても覚めても考えます。
タンクが車体に当るので13cmUPしました。 白いのは、高性能エアクリーナー。 タンクのゆれを防ぐ黒い金具をプラス。
嬉しくなるようなアイドリングです。ポロ、ポロ、ポロ。エンジニアは、アイドリングが決まると、これほど嬉しいことはありません。シバウラエンジン優秀です。アクセルOFFでも一発始動します。
ところが、暫くするとキャブのフロート
(キャブの中の燃料の量を調節する為の浮子。)が引っ掛ったのが燃料がぽたぽた洩りだしました。キャブを また分解して 磨き調整組み立て、今度は、バッチリデス。耕したいのですが今耕す畑がありません。
今回の改造で、エンジンのキル(切る)スイッチを元の位置(エンジン)からコードを伸ばして右のアクセルレバーのそばに移動した。 安全上思い当る節のある方は、お勧めいたします。アースで止まります。
何とか試運転にこぎつけましたがクラッチ(動力の断続機)の改良にてこずりました。テンショナー(Vベルトを張ってベルトを滑らないように して動力を伝え、緩めてクラッチを切る状態。)新エンジンのプーリーの位置が少し高くなったようで、高負荷時ベルトが滑ります。滑らないようにするとクラッチが効きません。 テンショナーのローラーを太くしてそのアームへ6mmの穴を開けてボルトを通しアームを吊るスプリングのフックの位置を変えてより強く引っ張るようにして何とかOK。もう嬉しくて嬉しくて。

この三菱の車体は、まともなPC(パソコン)の無い時代、おそらく25年以上前でしょう。でも(だから)とても頑丈で鉄も厚くしっかりしています。何より耕したあとがきれいで往復すると完璧に肥料を土を混ぜるしふかふか の土で気に入っています。現在のミニ耕運機と比べると重さもあり土を掘る刃も径が大きくよく焼きが入っていてとても堅いような気がします。
前進2段、後進1段のギヤがあります。オイル漏れは無い し後10年以上使えそうです。今度全塗装を考えています。最近のPCで計算した機械は、最低ラインの強度で見た目もキャシャで塗装も下塗りがありません。どうも 耐久性が不安です。
古いエンジンは、一発で掛るので時間を掛けてガバナの調整修理をして予備としましょう。 このエンジンで何か楽しい物を作って見たいのですが今はまだ思いつきません。

 世の中が、さらに進むと、「支える人」「ぶら下がる人」に別れて来ます。「貴方のご職業は?。」「泥棒です。 (ぶら下がる人)」という時代が来そうです。私の家の前には広場があり、月に何度か資源ごみなどの収集場所になっています。「それを泥棒して、リサイクルします。」自転車(資源ごみ)は、リサイクルされて、鉄になり、また自転車になりますが、私は、新しい自転車を買うべきでしょうか。


資源ごみ。

「毎日一時間自転車に乗っています。」その自転車は、当然リサイクル。

食器洗剤(中性)で洗車中。

リサイクルをするには、価値を見極める目を持たなくてはいけません。そしてそれを、修理する能力も必要です。(この自転車は、発電機も新型で夜になると自然点灯します。)
 今の自転車は、メーカーが異なっても、特殊又は、高価な自転車を除き、規格があるようで、必要な部品は、ホームセンターにあります。(私は、次の資源ごみを待って、そして良い部品、良い部品と交換して行きます。だんだん高級車になります。)

綺麗に洗い、メッキ部分の錆を錆取り剤で落とします。錆が取れない部品は、交換

別の自転車の荷台を取り付けます。錆がひどいので再塗装します。ピカピカ光る尾灯。スポーツ車のライト。ベルもよりよい物に付け替え。何でもあります。捨てるのはもったいないですね。
この自転車がどうして縁を切られたかわかりました。ライトの点灯が不確実です。
下中央のライトの中の光センサーのTRボードです。右下角にあるのが、光センサーダイオードです。その後ろの基盤は、制御及びスイッチング回路と思われます。うまく作動せずテスターで測定しても抵抗値が高く、しばらく外して直結しスイッチで点灯することにしました。パーツがないので交換ができません。
自動点灯は、便利ですし、無灯火走行をなくします。 しかし やはり
 シンプル イズ ベストですかね。(機械は、部品の少ないのが故障が少なくてよい。)

綺麗に錆も取れて、完成です。自転車の振動で尾灯が自然点灯します。3段変速機付き。

血圧が気になる人不景気で気が滅入る中高年の貴方へ。

朝早く起きて、自転車へ1時間乗りましょう。血圧は下がるし体力向上が体感できます。精神的も落ち着きを取り戻します。ラジオを聴きながら走るもよいです。考え事をまとめるのにも最適です。散歩の人には、気持ちよい挨拶をしましょう。
最初は、意外につらい物がありますが、すぐになれます。その内、走らないと落ち着かなくなります。
 

これを読んで実践されて体調を取り戻した方で「どうしてもお礼をしないと気がすまない。」という方がいらっしましたら、誠に不本意ながら口座番号をお知らせいたします。お気軽にご連絡ください。 (笑)

 自転車のリサイクルのコツ教えます。

  大抵パンクしています。パンクの修理道具一式売っていますので挑戦してみましょう。虫ゴムを確認して交換します。そして試し乗りをしてこれは行ける(イケテル?)と思うものを選びます。ブレーキワイヤーを確認します。

多少の傷があっても塗装は、しないでワックスを掛けるほうが良い。錆を落として同色のタッチアップペイントは、良い。しかし、全塗装は、いくら上手に、スプレーしてもいかにも中古という雰囲気になり、乗るのが嫌になります。コツは、メッキ部分の錆取りあるいは交換です。 錆びたナット類は、交換します。

多段変則の高級車は、それなりに、使い込まれている場合が多い です。価値は、ありますが分解掃除(整備)が必要です。まず分解して洗い油(灯油、ガソリンは、危険)で汚れやグリスを落とします。部品は、綺麗に整理して紛失を防ぎます。あと忘れないよう図面、メモ、写真をとりますベアリングなどは、数を確認します。
 欠陥部品を確認交換(注文)します。グリスアップをしてハブなど組み立てます。必要箇所へ給油します。(滑るように走ります。)ホイール(タイヤ)に振れがある場合があります。 自転車を逆さにして、フォーク(食べるフォークと同じ意味だがここでは前後のタイヤが固定されている所)に箸などをリムすれすれに固定してスポークを締めたりして調整します。(これは難しく上級コースです。)
グリップなどいくつか自分好みに新品部品をつければ見違えるようになります。高級車は、精密機械ですのでやりがいがあります。
 

パンクの貼り方(雨降りや早朝をさけて天気の良い日に!ゴム糊の乾燥がよく失敗しません。)

自転車などのパンク修理は、簡単です。ホームセンターへ行けば自転車コーナーに「パンクセット」があります。虫ゴムも。
 タイヤを自転車からわざわざ外さなくてもできます。タイヤをリムから外す工具も安価でありますが、マイナスドライバー2本、もしくは3本用意します。空気を完全に抜くためにバルブのキャップと虫を取っておきます。

1、タイヤの外観に釘などの異物が刺さっていないかを確認して異物があれば抜き取り、そこへマークをしておきます。
2、タイヤを内側にへこまし、リムとタイヤの間にドライバーを差し込みます。中のチューブを傷つけないようにドライバーを起こします。もう一本のドライバーを10cmくらい離れた所を同じようにしてドライバーを起こします。繰り返してタイヤの片側を全て外します。チューブのバルブをリムから 押し抜きチューブも引き出します。
3、チューブが傷つかない位置を確認して空気を入れます。音で穴の位置がわかる場合もあります。わからないときは、洗面器に水を用意して、チューブ漬けてをずらしながら位置を探します。
4、傷口を良く拭いて乾かし、サンドペーパーで綺麗なゴム地が出るまで4cm四方をこすります。傷口に貼るパッチを用意します。「ゴムのり」(パンク専用)を傷口周辺に指で薄く塗り延ばします。表面が手で触っても引っ付かない様になるまで乾燥します。(3分くらい)パッチも同じようにします。
5.よく乾いたら、パッチを傷口を真ん中に貼り付けます。何か木台を用意してチューブを上から木槌の様な物で叩きます。傷が複数あれば繰り返します。沢山あるようでしたらチューブの交換です。タイヤのサイズを確認にして、ホームセンターへ。
6空気を入れて再度水に漬けて空気漏れを再確認します。
7、リムのバルブの位置とバルブを合わせて、傷のあった位置のタイヤを内側を手で確認します。無ければ、全体を確認します。
8、異物をとり、最初にリムにバルブを取り付け、チューブをタイヤへ入れ込みます。
9、タイヤを外す時と逆にドライバーで入れ込みます。このときこねるようになりますので、チューブを傷つけないよう細心の注意を払います。硬いようでしたら、石鹸水をつける、反対側のタイヤのミミがリムの深いところへあるか確認する。
10、虫ゴムをセットし空気を入れてみる。しばらく様子をみる。抜けなければ、OK.
11、チューブやタイヤの交換は、タイヤを自転車から外し、同じようにする。ベアリングの外側にナットがある。きつ過ぎると自転車が重たい。

 過去のリサイクル品

3バンドのラジオ、新品同様の外観でした。 このラジオが鳴らないはずがないと思いました。電池を交換しようとしたら、ひどい液漏れでした。裏のカバーを外すとスピーカまで錆びていました。スピーカーの 錆止め、電池ホルダーと配線を交換しました。
 するととても綺麗な音に驚きました。家中のラジオで一番良い音です。


このラジオは、AM,FM、と短波(SW)放送が受信できます。
 短波、電波が電離層と地上を反射しながら進みますので、世界中の放送が受信できます。また、短波 放送の受信は、雑音を分離する高性能が求められるためラジオは、予想以上に高価です。

荷車。これと同じものを木で作成するとネコと呼びます。これもネコかもしれません。錆びていましたが、ほとんど使用されていません。パンクを貼り、ムシゴムの交換
錆を落とし下塗りにさび止め塗料を塗り、上塗りとして青を塗りました。
 新品は、下塗りがしてありませんので、耐久性は、新品以上となりました。
家庭菜園でしっかり利用しています。

 

石油ストーブ、どういうわけか、我が家のストーブよりみな新しいのには、驚きます。
 以前、有名な「アラジンの石油ストーブ」が資源ごみに出ました。芯を変えて10年使用し芯を上げるギヤが磨耗して部品が無いので資源ごみに出しました。 (これは、良かった)

新品同様、最近は、電池切れで廃品になります。電池と点火プラグの交換でOK。
芯の交換は、必要ありません。何台もでます。

最近のストーブは、「電池の切れが縁の切れ目」 人は、「金の切れ目が縁の切れ目」

循環式精米機。それまで、家庭用精米機(資源ごみ)でした。循環式(農家用?)は、農家のNさんの家にありますので仕組みは、知っていました。一 回に精米する、家庭用は、精米の過程で発熱 します。強くこするので発熱があり安価ですが優れているとは、言えません。循環式は、何度も循環しながら少しずつ精米しますので、発熱が少なく理想的です。米は、阿武郡むつみ村出身の友達から、1年分買います。糠は、床漬け 、沢庵着け、鶏の餌、肥料にします。
 円錐状の所へ玄米を入れます。米は、内部で循環しながら次第に精米されます。糠は、下の箱へ溜まります。見極めてレバーを上げてバケツへ精米をとります。

稼動しそうなので、持って帰り、電源を入れるとひどい音がします。精米機は、刃という物がなく、電気カミソリのアミの様な所へミンチの要領で加圧して通し精米して行きます。特に磨耗部品は、ありません。末代もの。
 全て分解しました。モータのプーリーが本体に接触した音でした。綺麗に、掃除して錆を落とし、本体の再塗装をして米が漏れないようにクッションゴムで目張りをしながら組み立てます。
糠を受ける箱がありませんでした。特殊な形が要求されましたのでアクリル板を買って作りました。もう5年になります。

耕運機、これは、スクラップ屋さんに探してもらいました。15,000円
 2サイクルエンジンを、4サイクルへ交換してありました。

もう、8年くらいなります。錆びるので再塗装しました。今まで、アクセルワイヤー。オイル、プラグ、Vベルトの交換とキャブレターの掃除と負荷が掛かった時の調速器 (ガバナ)の調整をしました。
以後絶好調です。それから3年エンジンまた乗せ変え

ウエイト、フルセットあります。もらい物。錆を落とし下塗りをして再塗装

廃材を利用して作りました。足場板に塗装をしてクッションを貼り付けています。
裏は、レールを敷いてボート漕ぎができる様にしてあります。

ボディビルの本を買って来て練習しましたがが、本だけでは、なかなか型が難しい。
 1週間やれば、リフトの回数が増えていくのがわかります。
只、筋肉が付いてスタイルが悪くなりそうです。 後ろは、リサイクルの鶏小屋。

ごみ出し日に出ていた蛇口付きポール(名は、知らない)です。早速塩ビのパイプと塩ビの糊を買って来て畑に水を撒くために水道を引きました。これは、井戸水をポンプで汲み上げる水道です。(公共上水道は、個人でできるか水道法を確認してください。)

パイプを通す溝堀は、きついが、パイプの接続は、簡単。プロの作業をしばらく見ていると覚える。
節水もなく心置きなく水を畑に撒けます。
ご覧下さい。楽しい菜園

スクラップ屋さんが足場パイプを只でくれたので、軽トラの車庫を作りました。クランプ(継ぎ手金具)は、買いました。屋根の波板は、リサイクルです。
都会で、こんなのを建てると、隣から苦情が来ますが、田舎ですから今のところ苦情はありません。今、はやと瓜が車庫の上に生茂っています。

軽トラは、釣り等遊びごとに使用しています。しかし一番役に立ちます。6年前に6万円でした。再塗装は、自分でツートンカラーに塗装しました。 趣味が趣味ですので、他人が物をくれると言えばすぐ出動です。失敗だったのは、光市の清掃車と色合いが似ていることです。

それから3年、2005年あんまり見苦しいので車庫を建て替えました。
足場パイプは、全て再利用しました。短いのは、ジョイントでつなぎました。車もホンダになりました。
写真左、左は、倉庫、右は、肥料、農具小屋です。
まだあるのですが、今回は、このぐらいでおきます。道具は、沢山ありますが道具は、安いと思います。一回 でも何か作れば元は、取ります。技術は、子供のころから、プロの仕事をじっと見て又は、聞いて盗みました。

「バイク、昭和40年へご招待」でも書きましたが。
   有ると無いでは、大違い。だが新型が有ると旧型が有るのは、殆ど違わない。金言?作:三木 秀夫

リサイクルは、本物ですから、私にとってプラモデルの組み立てより面白い。実際動き出すと大変嬉しい。

 捨てるという行為は、人それぞれで、その人の価値観の違いに寄るものです。 私の基準を押し付けるものではありません。
その人の育った環境、経済力、性格などで大いに異なります。 リサイクルは、私の特殊な趣味かもしれません。

時間のある方ご一読下さい。 自己流経済防衛学  2003年

 

日本は、今、経済において競争力を完全に失っています。原因は、幾つかあると思いますが、日本人の所得(賃金)が高すぎる事にあります。中国は、脅威ではありません 。しかし賃金が低いのは、脅威です。日本の20分の1といわれています。「豊かな生活」と「幸福」は同意語ではありませんが 、共に「嬉しい」という感情で似ています。それでは、中国人は、日本人の20分の1の幸福でしょうか。

今のような大量生産、大量消費社会は、多々非常にもろいものがあります。夜も寝ないで作り続けないと倒産しますし、特に人 に与える影響は問題です。商品が安 くなり、買うほうも、売るほうも感謝がありません。昔、テレビ1台売れば、電気店は、10日は、家族を養えたでしょう。似たような話は、まだあります。昔路線バスには、運転手と車掌 (案内をしたり切符を売ったりします。)がいました。賃金が高くなって今のようにワンマンカーになりました。運転手は、 2倍幸福になったのでしょうか。

日本は、世界とあまりにもかけ離れた社会といわれますがパラダイスではありません。その先にも無い事を知りました。今のデフレスパイラルは、もしかすると 、今後の日本に大変良い結果をもたらすかもしれません。賃金が大きく下がるかも知れないからです。そしたら、日本 (日本人)は、もう一度やり直せます。

もっと少ない所得でも食べて、楽しむ生活を工夫する必要があります。見栄と面子、所得を競う社会(時代)は、終わりました。
 
企業も利益追求最優先で、海外生産に目を向けているようですが、今となっては、国内雇用を考えると、利益が出なくても多くの社員を抱えてる(食わしてる)企業が賞賛されるべきです。企業も企業としての値打ちが違うという事をPRすべきと思います。
 

 最後までお読み頂きありがとうございます。 
                 もっと少ない所得でも食べられる。家庭菜園ご覧ください。

 

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