鶏のページ
チャボ、ウコッケイ、名古屋コーチン

山口県光市

鶏を数種飼っています。言葉を覚えますので、小屋から「出なさい」小屋に「入れ」ここに「来い」畑の苗を足で引っかく時や野菜を突付く時「ダメ」などの言葉を皆に教えています。他に、ここを見なさいここに上がりなさい。
 教え方は、動作と言葉を同時にして教えます。比較的早く覚えます。動作に移るのにやや時間が掛かるときがあります。
名前を呼ぶと走ってきます。また、頭を振ります。鶏は頭が小さいので3歩、歩くと忘れると言いますがそんな事はありません。  犬と同じで放してすぐ「入れ」と言っても入りません。 勝手に遊んでいるようでも私の動きはいつも見ています。
 鶏は、追い詰めるとパニックになりますので、少し考える時間が必要です。
3月20日   4月13日
チャボのタマです。3月20日本格的に産むしにつきました。

箱を作って草を敷いてやりました。こうなるとテコでも動きません。

4月11日。ピヨピヨと小さな声が聞こえます。 

生まれてすぐでも、危険と餌があるよの意味が親のタマの鳴き方でわかるようです。クロ(オス)は、しっかりお父さん役をします。あたりをいつも見渡しています。 驚いたことに父親もこの餌を食べなさいなどと子育てもお母さんと同じようにします。とてもやさしい。しかし、ひよこは、お母さんの懐が一番です。

茶色いのは、名古屋コーチン卵の殻が薄いのが難点です。 猫のようにそばに来ますので鳥の足を踏みそうです。


白いのは、ウコッケイの「うーちゃん」です。おとなしい性格です。卵は、チャボと見分けがつきません。

14年飼っていたオスのチャボが老衰で死んだので、生後6ヶ月のオスを友達から貰いました。初めは、コケコッコーが下手でしたが、隣に住むウコッケイに習い声が伸びるようになりました。名は、前と同じクロにしました。屋根くらい軽く飛びます。
ウコッケイとクロのケンカ(鶏のオス同士はすぐケンカします。)です。ジャンプ、飛び蹴り、など凄い技が出ます。おとなしいウコッケイとどちらかといえばシャモ(ケンカ鳥)に似ているチャボは、6ヶ月といえど互角に戦います。体の大きさは、チャボが半分の大きさです。

5月3日チャボのひよこが孵りました。父親は、上の若い養子です。母親は、2羽同時に生むしについたので二人のお母さんです。黒い方がタマ(妹)。白いのがピー(姉)です。
5月16日こんなに大きくなりました。かわいいでしょ。右

左事務所へすずめの子が入って来ました。ドアを開けていたら、入り口に来て、次は、ガラスに当たって、3度目は奥まで来ました。「とりこむ」と言って縁起が良いとされています。

 

6月8日生まれて約1ヶ月オスメスが判るようになりました。左

右、裏口をあけると出迎えます。
呼べば、お尻を振って走ってきます。時には、飛んできます。

 
7月17日オスは、先日よりコケコッコーの練習を始めましたが声も出ないしまだまだです。

ケンカもします。親にも仕掛けますが、親は、ひどい威嚇で子は、飛び逃げます。

 鶏は、 夏の暑さに弱いので、鳥小屋の屋根に直射日光があたらないように何か掛けてやります。
新しい水も切らせません。砂場(乾いた土)は、羽虫がわくので必要です。 餌は、ホームセンターやJAの配合飼料と菜っ葉を切ってやります。卵を産むときは、時々あさりなどの貝殻を小さく砕いてあたえます。3日で外に出しても大丈夫小屋を覚えます。”はいれー ょ”といいながら棒などで小屋の入り口やさしくへ追い込みます。その内言葉を覚えます。また暗くなったらひとでに小屋へ入ります。朝になるとまた小屋から出せと催促をします。
チャボやウコッケイなどは、親に育てられていますのでかなり教育を受けています。親が手から米などを食べれば子も食べます。名古屋コーチンは、親がいませんのでソレこそ飼い主が親代わりです。種類や固体によってかなり性格が異なります。成長途中、卵を産むときは驚くほど食べます。
   
ホームへ戻る、 楽しい情報メニューへ