冬眠から帰ってきました。

山口県光市


驚くべき事がありました。平成14年6月18日。

なんと3年目アマガエルがいました。水をかけるとこのように上まで上がってきました。この行動は、前と同じです。
 まだ、前と同じカエルと確認できません。その内、ピョンと跳ねて出て行きました。大きさは、同じくらいです。次の日の朝は、いませんでした。すぐ上がってきたのでもしやと思っていますが。

14年6月18日 7月15日。帰ってきました。 水を掛ける気持ちよさそう。

ここから下は、平成12年その下に13年があります。

一昨年の7月から友達になったアマガエルです。畑の中のパラソルたての中が彼の家です。
畑に水を撒くとき見つけました。暑いので体が乾いてはいけないと思いポタポタ垂らしてやりました、はじめはどこかへ逃げて行きますが次の日、また穴の中にいます。また水を垂らします。最初の一滴ビクッとします。今では上から覗くと出てきます。両生類は、人に慣れないと学校で習ったような気がしますが、これは慣れたのでしょうか。

平成12年7月。覗くと出てきます。水を要求していると思います。今では、ホースから井戸水をこんなに強くかけても平気です。水を飲むみたいです。のどをピクピクさせますが鳴いた事はありません。喜んでいます。

8月。「お手!」の特訓中です。

飛び出してもまた帰ってきます。頭から突っ込むと中で向きが変えられません。困ったと思ったのでしょう。バックで出て今度はお尻から入ります。どうも夜出て早朝 蛙?みたいです。右上大根の双葉が大きくなりました。

お手!

かれこれ3ヶ月 9月24日まだパラソルたてに居ます。朝晩少し寒くなって来たので、日中でないと水を掛けても出てきません。中から出てきてすぐですので保護色で茶色になっています。さっき腕を伸ばしたきれいな「お手」をしてくれたのですが。シャッターが押せませんでした。
10月19日相変わらず住んでいます、覗くと上まで出てきます。面白い事が判りました。妻が覗くと上がっては来るがこのように口の上まで出てこないと言うのです。外へ出ても帰ってくるので場所の形を覚えていることになります。当然私の顔の認識も出来る事になります。
背景の大根がそろそろ収穫期です。今では、頭や体に触っても逃げません。動物にはジェスチャーが通じますし、意外な動作や要求があります。普段は、動物から無視されているので人への働きかけは、ありませんが、親しくなると驚きの連続です。

11月5日覗くと上まで上がって来ました。今日はここまでです。水を掛けると、下の方へ降りてしまいました。寒くなって水は、もう要らないのかもしれません。と言うわけで遊べませんでした。冬眠は、いつでしょうか。このままだと寒すぎると思うのですが。心配です。
11月15日大根葉の上でじっとしていました猟をしているのでしょう。友達の蛙とすぐわかります。

3日くらい帰って来ません。

11月23日覗いたら居ました。寒いので出てきません。ポールをゆすると嫌々出てきました。深く潜っていたのでしょういつもと いよいよ違う色になっています。機嫌も悪いようです。

この日を最後に見えません冬眠しにどこかへ行ったみたいです。春またお会いしましょう。

 

結構楽しく遊べたので、万が一と思って、ポールを立てていました。畑は、この春ジャガイモを植えました。

ここから下は平成13年

平成13年4月14日、去年の11月23日冬眠から同じ所へ帰って来ました。

これってすごいよね。ポールを覚えていたのでしょう。寒いのか上に上がって来ません。
冬眠は、12月から4月でした。

4月25日昼7mくらい離れたところの別のアマガエルと鳴き合いをしていました。結婚相手かも知れません。
4月25日夕居ないので、相手の穴を覗くと2匹居ました。
4月26日朝、また戻っていました。けっこう目的を持って行動しています。思ったより賢い。
面白いと思われた方は、水はけを考えたポールを庭に立てておくとカエルが来るかも知れません。このポールは、うまいぐわいに底が錆びて穴があいているので、上から水を掛けても溜まらない仕組みになっています。
5月5日ジャガイモが大きくなりました。カエルも元気です。どうもシャイな性格でカメラを向けるとお尻を向けます。手をくるくる廻して撮りました。
5月25日から帰ってきません。繁殖の季節で忙しいのかも知れません。
7月に帰って来たらまた追加します。

畑のあちこちに小さいアマガエルがたくさんいます。害虫を食べてくれるのでたすかります。
カエルがいるので消毒もできません。もっと虫を食べてもらいたいのですが。

友達のカエルは、見たらすぐわかるのですが見つかりません。
子孫を残して死んだのでしょうか。
キュウイフルーツの棚にもいますのでそちらに居るといいのですが。

長い間友達だった野良猫の「キジ」です。鶏を畑に放していると避けて鳥を見ないようにして通ります。鶏も顔を覚えて平気です。近くを通る時は、ニャーォと挨拶をします。最近鼻水が出たり調子が悪そうでした。(元気な頃の写真です。)

3月初め、朝キジがお別れに来ました。裏口で猫が呼ぶので出てみると「キジ」でした。声も変わっていました。足の傷が化膿してシッポの毛も抜けています。餌を与えても食べません。頭を押し付けてきて、さすってもらいたい感じです。悪臭もします。お別れに来たと感じました。長くいましたが、やがてどこかに行きました。歩くのもやっとでした。猫は、死体を見せないと言います。
 賢い、謙虚ないい友達でした。

野良猫へ、猫語で「ニャーォ」と挨拶をすると「ニャーォ」と返事をしてくれるのを知っていますか?
1/3くらいは、してくれます。試したらおもしろいですよ。
 

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