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LESSON3 |
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| あなたは、フライパンが振れますか。一般的に美味しく作るには、水分を飛ばす強い火力が必要です。強い火力で、焦さないようにするためには、フライパンが振れないといけません。焼き飯、焼肉、ベチャとなったら失敗です。初めてプロのオムレツを真近で見たとき、真黄色で中が半熟綺麗な形、家庭の何倍もの火力です。どうして焦げないのと思いました。上手になると、オムライスもできます。(ここへ来られたあなたは、大変ラッキーな方です。) |
| お絞りが出来るようになると、塩で練習します。少し火であぶりサラサラにします。初めは、こぼれますので、場所を考えてください。何度も練習します。 次は、ちょっと難しい技、今まで、前後に、塩が動いていますよね。(なに動いてない。「全部こぼれた。」困りましたね。)フライパンの向こう側の塩のあたる位置をやや左右に代わりばんこ当てて塩が、たすきがけに移動するように練習します。その時、少しフライパンをその方向に傾けます。これは、自慢できますよ。 |
| 休憩:20年くらいまえフランス人のポール・ボネと言う人が「不思議の国ニッッポン」というエッセイの中に、西洋の方が文化が進んでいると思っていたが、ニッッポンは、箸を使っている、西洋は、いまだにナイフを使用している。また、日本人は、皿から口を1mm離してバキュームクリーナのように音を立てて豆を吸うとも書いていました。アフリカの鼻輪も西洋の耳輪も位置が違うだけと思いませんか。私の勝手でしょ。とはいえ、食文化の違いは、鼻と耳の違いというわけにはいきません。日本人も結構変なもの食べていますが。とても咽を通らない食文化もあります。 でも非難、卑下は、出来ません。私の勝手でしょ。が文化なのですから。 |
フライパンで肉など焼く時は、油の波が出来るくらい加熱します。そうしないと、火力も不足しますが、肉などが引っ付いて料理になりません。家庭は、火力が弱いので何人分も一度にしないで、一人分ずつ作りましょう。 |
オムライスがそうであるように卵にケチャップは、決まっています。上手になると、オムレツの中に、ミックスベジタブル。軽く塩、胡椒をして肉をいためて入れてもよい。表面は、真黄色で中の卵は、好みもありますが半熟です。上手になったらオムライスを(中は、チキンライス)作ってみましょう。卵2個使うとやりやすい。 |
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LESSON4 LESSON1で作ったソースを利用した。ディナーのご紹介。
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THE COOKINGは、LESSON5まであります。 |
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| LESSON 1 | ドレッシングやソースの学習。 是非、ドレッシングとマヨネ−ズをおつくりください。 |
| LESSON 2 | 自作ソースでグラタン、ピザ、スパゲティを作ります。 |
| LESSON 3 | フライパンの使い方。西洋料理の基礎おいしいオムレツを作ります。 |
| LESSON 4 | 自作ソースを使用した。エビフライ、ハンバーグ、ステーキを作ります。 |
| LESSON 5 | 誕生日やパーティのためのオーブンを利用した。ローストビーフ、エスカルゴのグリエなど。 |