KAWASAKI W650    

3月20日またツーリング。長門市のホルンフェルスを見に行く事になりました。山陰は、皆さん高速で一般道を90k/hから100k/hで走ります。山陰高速道路ができるそうですが、制限速度200k/hにしないと利用はありません。北海道の高速道路が利用されないのも同じ事が言えそうです。道路公団また赤字が増えそうです。相談にくれば教えてあげるのに。光に帰るとネズミ捕りをしていました。山陰なら相当の税収があるのに、・・・あまり書くと石が飛んできそうなのでこの辺で。
良い天気でした。波も穏やかで、沖を漁船が時折通ります。ノンストップで来ましたの少し寒くなっていました。運動も兼ねてあちこち歩きました。お昼前でした。観光客もあちこち。
岩場で釣りをしている人に、「今からですか、お帰りですか」と尋ねると、「今日は、クロねらいだが、雑魚も食わん」と言って帰る所でした。  光から来たというと鯛やアジなど何でも喰うでしょうといわれました。実は、今朝行ったのですが、ボウズでした。
釣りをする人は、自分の住んでいる所より、他のほうが釣れると思い込んでいる所があります。
だんだん温かくなってきました。大きな岩の上で昼食です。今日は、弁当を用意してきました。あちこちつわぶきが自生しています。瀬戸内にもつわぶきは、自生しています。ここのは、少し形が小さい感じです。国定公園なので採取しませんでした。光では、時々採りに行って晩のおかずにします。春の味がします。
国道191号線沿いの道の駅「ゆとりパークたまがわ」。裏は、川そして海。匂いに負けてイカ焼きを食べました。
道の駅の裏、川向こうの田万川温泉、タオル付き400円。露天風呂もあり木造の綺麗な建物、このあたりの景色はとてものんびりして100歳位生きられそうです。
途中道を間違えて萩まで走ってしまいました。そのおかげで?対象的な道の駅を見ることができました。
道の駅阿武町。ここは、驚きました。皆さん買い物籠を持っています。売れていると人目でわかります。魚屋さんが店内にあります。商品の乱れを店員さんが直しています。海産物、農産物など日常生活に密着した商品構成で、手書きポップもいたるところにあります。私たちもつられて海産物を買いました。
お店の人へ「ここはよく売れていますね」と話し掛けました。萩に今度できるから心配との事でした。店舗部分に関しては、建築コストはあまり高くないと感じました。しかしトイレなどしっかりしたコンセプトの元に設計されています。欲を言えば陳列にセンスが無いと思いました。国道191号線沿い
道の駅ハピネスふくえ。ハイカラな建物、ここでショッキングな会話を聞きました。地区の人が「なんじゃしないね。」(必要なものはなに一つ無いですね)とお店の人に尋ねました。日曜日4時半頃野菜のコーナー店仕舞いです。全体的に清掃が行き届いていません。最近こんな感じの駅 も増えました。 ここで働いている人は、悩みながらも一生懸命働いていると思います。言葉遣いも丁寧で好感が持てました。しかしとても同情してしてしまいました。管理者は、何もしないでこの人へ押し付けていると感じたからです。働く人は、専門知識が無いからどうして良いかわからないのです。県道11号沿いで交通量も少ない。
 

   山口県の道の駅は、ほぼ全て見た。 まず道の駅全体的にいえることは、

・お土産品などに商品が傾注していて価格競争力が全く無いこと。  

村の特産品の魅力が乏しいこと。
  他の商品とはっきり区別し、統一ブランドにして。レシピや食感、薬効などの小冊子を付けるなどもっと付加価値を。
  価格は、お客が決める、売れないのは高いから。毎週値段を下げて売れた数を確認すると適正価格がわかる。

・他市他地区からの商品が多く無理にここで買わなくてもと感じる商品が多い事。

・仕入先まかせの商品構成になっている事。もっと日常食品を置くとよい。

・同一商圏の地場商店から手かせ足かせがあるのではないか。競争を排除しては全員潰れる。

中小企業診断士、あるいは販売士などと長期契約を結び専門知識の導入を図る。

     しかし、最近は、イベントなどの情報発信、特色ある商品構成、駅長を前に出すなど良い道の駅が生まれている。楽しみだ。

 

走行約300kmガソリン10.7L1,202円、イカ焼き300円、田万川温泉800円、蒸気船饅頭120円(蒸気船の形をしたタイヤキ?)、ジュース210円、土産420円(道の駅阿武町で買った日常食品含まず)合計3,052円(二人分)

ご覧頂きありがとうございます。

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