カワサキW650 私のツーリング仕様車
ユーザー車検合格

山口県光市

バイクでツーリング。一番困るのが荷物が積めないこと。キャリー、サイドバックなどオプションパーツが出ているが、10万円とかでは、高くて買う気になれない。そこで積載性向上パーツ独自開発(改造)しました。金属加工なので溶接もあり誰でもできるとはいきませんが。図面を引いて親切な鉄工所に頼めば作ってくれるかも知れません。 KAWASAKI W650  タンデムでも長距離キャンプ可能。
自作すれば材料代だけ、考えるのは、楽しい。金属加工、これも私の趣味です。
 
光市内のステンレスを加工する工場に買いにいきます。皆さん親切で、応対も丁寧で小売店に来たみたいです。私の指定する、ステンレス化粧パイプ16mm1本の在庫がありませんでした。そしたら「明日でよかったら取り寄せます。」感謝。感謝。

平成19年9月4日。私のツーリング仕様車、現状(通常使用時)で4度目のユーザー車検合格しました。

1.キャリーの補強:全て作ると私の技術では、無理があると判断して、今回は、純正キャリー11000円の補強をしました。材料費約600円 (全部できたら材料費1500円しかも錆びないステンレス。くやしい。)

純正キャリーの最大荷重3kg。多少の余裕は、見てあるとしても長距離ツーリングはできません。それに荷台が小さすぎます。何とか荷台を延長して10kgは、積みたいと思いました。そこでキャリーと同じ太さの16mmのステンレスパイプで鳥居型の延長パーツ(溶接)を作り6本のボルトでキャリーに固定しました。そして2本のパイプで支える事にしました。
 しかし支え場所がありません。相当強度が要求されます。遠くては格好が悪くなります。何日もイラストを書いていました。(それなりのきれいな角度と言うのがありますし)
ある日、「目から鱗が落ちる」日が来ました。ウインカーが止まっているところへ、4mm厚のステ−をボルト2本で取り付け、支えパイプをボルトで固定します。

ウインカーの位置は従来どおり
(思い付くのに何日もかかりました。)

2.スチール製のBOX。ワックスでピカピカ。強度もあり、整形なので沢山入る。 雨に対して完全防水。  鍵もかかります。7500円。
3.ステンレス製の荷台(自作)。外してバーベキュウ?材料費550円 (箱に直に積めば、荷が滑る。)


銀行バイクの専売特許みたいで躊躇がありましたが、上に荷台を作りたかったので決定しました。
  (銀行は、フルサイズ。お巡りさんは、小サイズ、これは中サイズ。)
蓋からきしみ音が出ますのでゴムを接触点に貼っています。 (最近蝶番のところへステンレスでコの字の板をボルトで箱の淵よりやや高めに止めて補強とガタを無くし音を止めました。)

8mmのステンレス棒。バーナーで加熱して加工し溶接します。蓋へ6本のビス止め。
上に荷物を積んでも、箱の中の物が取れるというのは、すごいと思いませんか。(左下写真) テントなど積んでも大丈夫。

4.サイドバックキャリー市販のバックがTPOに合わせて付け替えられます。10mmのス テンレス棒をガスバーナーで加熱して加工します。取り付けステ−と接合部溶接。材料費800円。
  サイドバック1000円×2。荷台のバック5000円(共に内部ビニールコーティング)
 四角いステンレスの枠にレバーのようなステンレスが溶接してあります。これは、バックをカーブなどで離れないように固定するためのものです。(バックの裏側に、差込口を作ります。レバーに通して吊り下げます。前後左右に動かないようにバックが固定されます。)
目立たないように、リヤスプリングの内側を通ります。Rが複雑なので予め、細い鉄棒でサンプルを作り、修正していきます。チェーンケースの上下を考えます。
バックを留めるには、前後共バックのサイドフックを利用しています。
フックにする事で、バックの種類や大きさが変えられます。

・ウインカーランプが完全に見える事
バックは、車両に触れてはいけない。
・金具は、押しに対して十分な強度が必要。

以前、長門峡道の駅で、ハーレーに 、ご自分の奥さんの母親(70歳くらい)を乗せて、奥さんは、別のハーレーに乗った3人組の人から、「サイドバック考えたねー。俺のは、だいぶ(金が)掛かったよ。」と話しかけられました。まさかの二人乗りを尋ねると。「俺が老け顔なので義理の母を女房と間違われて困る。」と。それにしても、元気な義理の母。 楽しい。またどこかで会いましょう。
5.Wシートのベルト:昔のバイクのWシートには、皆ベルトがあった。バックのショルダーを流用。
妻を後へ乗せてのツーリングが多い。いつも後ろのバーを持つのでは、面白くないし、冬は、手が冷たいので付けてみました。大変具合いが良いとの事。

昔の、スポーツタイプは、皆Wシートでした。難を言えば、急ブレーキを踏むと
二人共前にずり出す事(いまは、改良されたがこのくらいバイクの設計者や試乗の時すぐわかると思うのだが。)です。夏は、シートが熱くなる 。その対策として皮を張りたいと考えています。黒のバックスキンを探していますが、ローカルなので見たことがありません。(熱くならないシート開発してほしい)→開発しました、下段。
6.Wホーンに変更。W650で悪い所、シングルホーンで音が悪く小さい。(些細な事ですが)
ミツバ社製Wホーン4800円?
デザインがWと合う、薄型で高品質

以前所有していたホンダCBX125は、Wホーンできれいな音だったのでよけい気になりとうとう交換した。
バイクは、速いし小さいので、わき道から出ようとする車が大変気になります。

 運転者の目を見て、私を見ていないと思った時は、鳴らします。 
  ビッビー ー。

 

7.コンパス。山道で地図を見るときなど必需品マジックテープで取り外しができる。1000円
タンクの上では金属で囲まれているので正確に北を表示しない。
そこで取り外しができるようにした。これは、腕時計などに取り付けるタイプを改造した。 都会や山村では、方位がわからなくなることがある。
(方向音痴は、夫婦喧嘩の元)
8.ゴム製泥除け。ホームセンターで汎用ゴム板を購入。接着剤で貼り付け。250円
エンジンに、小石や泥が跳ね上がるので、取り付けた。取り付けて6年になるが ボルトで止めなくても、ゴム系接着剤でしっかり付いていいる。

金属面とゴムを紙やすりで研ぐ接着剤を塗り、乾かしてしっかり圧着する。
正式には、帯び状の押さえ金具を用意してフェンダーに穴をあけボルト3本で留める。

 

9.ニーガードセカンドバイクのホンダベンリー CD125Tをみてこれは、良いと思い。ニーガード12,500円 。

普段の通勤は、これ。車を手放せば 、たいした節約になるが、会社まで3.5kmガソリン代が少なくなったくらいでは、保険などの維持費はとうてい出ない。
ただ、駐車場を占有しないというメリットは大きい。
バイクは、乗るのが楽しい。TVなどで東南アジアのバイクの波をみると人々のたくましさを感じる。
ある日、まだ薄暗い時、信号待ちをしていたら、歩道からいきなり声をかけられた。
「その単車(CD125T)、いったいいくらするのかね。」意外な質問に驚いた。
荷台のある単車は、種類が少ない。釣り仲間もカブなど欲しがる。
このCD125Tは、友人の父上に貰った。寸志を差し上げた。それまでスーパーカブ90DX。大型バイクを持っている人はセカンドバイクを持っている事が多い。
上下2本のステ−で固定されている。上のバーを加熱して真直ぐ伸ばし幅を広げる。下は、ステ−を逆に向けるとエンジンマウントのボルトにピッタリ決まる。10cmの自作延長ステーをつけると出来上がり。
 ちょっとダサいかと思ったが機能重視で取り付けてみた。
W650は、昔型?なのでまんざらでも無いと思っている。 直接足が風を受けないので冬は、特によい。 伝統あるベンリーに引きずられてさらにクラッシクな感じがでた。
 真冬にスパーカブに乗って思った。
   風防とニーガードで、スーパーカブは暖かい?バイクだ。
      ツーリングで疲れるのは、音と風といわれている。

ハーレーは、米国型。BMWは、独国型。Wは、英国型。では、日本型は、スーパーカブ。異議ある?。

TVを見ていると、東南アジアではスーパーカブ1台へ家族で映画でも見に行くのかそれとも外食か、一家4人が乗っている。きっとみんなウキウキで幸せそう。
実は、高校の時、スクーターへ友人3人乗りで警察へ捕まるまで走ろうと言う事になって、走ったのは良いがどこまで行っても警察官はいない。その内、スクーターがパンクして金はないし3人で変わる番こに押して帰ったことがある。今思えば、馬鹿なことだが 映画[Stand by me.]の日本版だ。
10.レーダー探知機。3500円

ブレーキ液タンクの上にマジックテープで取り外し自由。知らない土地は、どこで何があるか判らないので念の為。最近は、ソーラ仕様もあるが大きいし値段が高い。下のシガーライター電源から。

先日、DVDナビを取り付けたので外していたらスピード違反で捕まった。
(最近は、反応しないネズミ捕りも多い、通り過ぎてアレと思うことがある。)
電源をヘッドライトから取ることにした。これだとライト点灯中だけ電源が入る。点けっ放しで良いので前より良くなった。
(実際は、あまり役に立たない。)

11.シガーライター電源。これがあると便利。1000円
アマチュア無線機、GPS、TV、照明、などの電源に利用。 停車中は、バッテリーが小さいので、位置の確認、天気予報の確認など短時間ならOK。

シートの下のバッテリーのそばに収納、引出しもできる。

写真は、シート下のフューズボックス

W650は、セル、キック併用なのでありがたい。

以前友達の1500ccバイクが高速道路でバッテリーが上がって「往生した。」といっていた。

私の無線局 JL4LPK

12.タンクバックの改良 、バック12000円。
W650は、ゴム製のニーグリップに、突出したタンクマークで、マグネットで止める事ができない。マグネットを取り除き、ベルトで止めることにした。むしろこちらの方が 盗難の心配も少なく安心だ。
カバンのショルダーベルトを縫い付けました。長さ調節具もそのまま利用しました。タンクバックは、前のバイクホンダCBX125の流用です。ずり下がるので、前を紐でハンドルバーの中央にくくっている
給油は、前の紐を解いてバックを下げる。
13.風  防。中古品を バイク購入店でもらった。他車種用で、取り付けられない。アクリルだけ利用
ハンドル取り付け用の金具をスクラップ屋さんへ貰いにいき角度を変えて取り付けた。
          GOOD.

W650は、純正風防がない。
親切なスクラップ屋さんで、部品を,貰ったり、耕運機を探してもらったりいつも大助かり。
パトカーのお巡りさんが、「このバイクは、あなたのか。昔は、白バイに乗っていた。
風防が無いと100km以上では風圧で走れない。」「そうですね。」と答えました。


正しい答えは「そうですか」
。話が弾み色々教えて頂いた。

14.後部シートのバックレストの取りつけ。 車用のバックレスト。ホームセンターで800円 。
マジックテープを取り付けた紐を 背もたれに縫い付け、後のボックスに貼り付けます。下は、底、上は、蓋にする。、蓋を明けると背もたれが倒れる仕組みです。ソロ走行時は、取り外す。大変具合が良いとのこと。
 ツーリング先でタンデムの女性に会うと、数ある改造のなかで必ずこれが良いといわれる。
スタンドの関係でやや前のめり写っている。
15.瞬間パンク修理材と非常用ガソリン 青いのが修理剤です。ガソリンは、1.2Lアルミボトル。
16.NEWリヤバンパー。正式名称がわからない 貰ったイスを改造0円。
喫茶店で貰った椅子を事務所で使用していたが古くなったので買い換えた。よく見ると上質のメッキで捨てるの がもったいない。子供の時憧れのメグロがよくつけていた、リヤバンパーを作る事にした。パイプの大きさもちょうどよい。角度位置などの図面が引けないので自信がなかったが大満足の結果となった。フレームの硬性も上がったかも知れない。これが椅子 のパイプからとは誰も気がつかないでしょう。 ステーは、実用強度がでるよう鉄のアングルを加工した。足で蹴ってもびくともしない。
困ったのは、ステーの角度、仮止めしては、はずしを繰り返した。溶接に2時間かかった。
下は、マフラーの止めねじを長いものへ交換して止めた。ネジ2本とショックの上3点止めで精度が要求され る。
17. タッチパネル、DVD/TV カーナビを取り付けた。
中央の写真は、蓋を閉めたところ、高価なタンクバックを切るので失敗は、許されない。透明のビニールの下に地図を入れるスペースがある。その下に黒いビニールの仕切りがありそして荷室がある。その仕切りの黒いビニールを上からコの字型に切る、決して切り取っては、いけない。走行時は、画面の部分の黒いビニールを内側へ折込。たまに他人の物を見ると欲しくなる人がいるようなので、パーキング時は、黒い仕切りのビニールを元へ戻して画面(カーナビ)を隠す様にするとよい。
色々場所を考えたが、結局 雨天、盗難など考えてタンクバックの中が良いとした。700m手前から始まる、音声ガイドが特に良い、マフラーを改造していないので良く聞こえる。電源は、前のシガーライター電源から。 バックの中にダンボールで枠をつくり角度そして振動でずり下がらないように工夫した。Wは、発電量は、あるみたいで丸2日点けっ放しで島根県の三瓶山へ行ったがバッテリーが上がることは無かった。説明書には、車のブレーキに一本の線を接続とあるが(サイドブレーキを引かないと進路設定できない仕組み)、その線を車体へアースすることで解決。
18.ハンドルをヤフオクで落札・・・ややUPに ・・・・
W650ゴールドメタルUKハンドル sus
運良く落札できた。ツーリングで腕を伸ばしたまま体重を掛けてしまうので左肘の関節が痛くなる時があった。肘をやや曲げるのが正しい乗り方。
幅を変えずややUPはないものかと思っていた。Wは、軽が太いのでなかなか無い。細いハンドルでスペーサーをかますとミラーにブレが出るのではとの懸念があった。これは、不要でピッタり 決まりました。
19.夏にシートが異常に熱くならないシートカバー もらいもの作成費0円
これは、「ハンドルまで伸ばした改良型」です。ハンドルの両サイドタンクのくびれキャリーへマジックテープで留める。(タンクバックがあるときは、タンクのマジックを使わない)、観光で歩く時は、ライダージャケットを脱いでシート下へ置いて軽くロープをする。
タンクバックや衣類を隠して外気から守り尚且つ雨除けにになる。 
                      →ホンダCD125T
友人から自転車カバー(銀色で防水?)をもらったので鋏で切って風で飛ばないようにW650は、6箇所をマジックテープで止めるようにしました。布へは糸で縫い付けました。
カバーは、鋏の切り口を10cmおきに布用ボンドでほつれを防止するためにピンポイント接着しています。
これだと真夏にシートが異常に熱くなるのと紫外線、雨、それに野良猫へ土足で上がられて汚すの防いでくれます。長い間の懸案でしたがこの生地だとぬれても強く振れば水切れがよくすぐ乾くのですぐ収納できます。
(メーカーさんこのアイデア差し上げます。早いもの勝ち。)
20.NEW フォグランプ・・ランプ2,000円、ライトSW1,680円。
夜は、乗らないのだがツーリングで日が暮れることがある。タンデムで光軸が上がり雨など降ると路面がさっぱり見えない。怖くてスピードが出せないので車にあおられる。通常使用で車検に通ることがコンセプトなので電源は、シート下のフューズボックスのTAILからとることにした。(テールランプと連動)色は白色23W×2。見るとどれも10Aのヒューズが入っている。計算すれば必要アンペアはでるが、HEAD(55W)も10Aなでフューズの交換の必要はないと判断した。どういうわけかテールランプは灯が点いているのにSWを入れてもフォグランプは点かずエンジンを掛けるとヘッドライトの向きに係らず点灯。よく判らないがうまい具合に配線ができた。

レッグカバーの裏の取り付けバーからステー(ステーを加熱してエンビを貫通)を出してライトを取り付けた。機能としては、良くなったがスタイルはどうでしょうか?>
☆とうとう改造箇所が20になった。その内「空を飛べるように翼を付けました」などあるかも知れません。

大体完成しました。今のところ、他に大きな不満はありません。何でもそうですが、バイク用品など専用品となると価格がとても高くなります。汎用品を流用する事で、大幅な節約になります。同じカバンでも品質は異なりますが汎用品は、1000円、タンクバックは、12000円。タンクに傷が付かないような布をバックに貼ってベルトで留めれば同じ機能です。当時うっかり買ってしまいました。

 人によっては、カタメンツでできないかも知れませんね。

 
バイクの改造パーツを外して好みの高価な既製品と付け替える事。現代社会では、仕方ないかもしれませんが。私の感覚とは少し異なります。昔は、皆 貧乏でお金がなく、スクラップ屋さんで探してきて上の風防のように工夫して取り付けたものです。そこに何か、自分なりの改良工夫がないと、改造と呼べないのではないでしょうか。 一生懸命考えて工夫してキラリと光る改造。いいと思いませんか。
   例えば、空冷エンジンの熱だれ対策で、渋滞中に強制空冷のファンがまわりだす。
また、マフラーも住宅地に入るとレバーを操作して音を小さくできるように改造する。いかがですか。
 
 

全バイクメーカさんに質問

車は、錆びないのにバイクは、なぜすぐ錆びるのですか。
⇒ハイクラスな塗装やメッキ、ステンレスの多用など国産自転車に負けていませんか。
⇒   バイク売れなくなっていますね。
すぐ錆びてユーザーが乗るのがイヤになると言うのは考えられませんか。
⇒スクラップ屋さんで走行距離見たことがありますか。(以前、知り合いのスクラップ屋さんでバラシを手伝って)
⇒殆どのスクラップのバイク、驚いたことに数千キロしか走っていません。 ミッションギヤなど新品同様。
⇒理由は、 バイクの 寿命? 外観?                                   

とっても簡単ユーザー車検

平成13年8月28日。山口市の陸運局へ車検の予約に行きました。現在の走行距離12000km。「私のツーリング仕様車」が現状で 車検を通るか見てもらう意味もありました。受付の人は、改造は、ハンドル、(車幅)の範囲なら良いとのこと。自作パーツという事で実際見てもらいました。検査ラインに行き採寸、強度など協議の結果OKと言うことになり。ついでに、ラインも通すことになりました。
主に、ライト類、制動、光軸、速度計、ナットの緩み、採寸などです。
 恥ずかしくも、タイヤに木ネジが刺さり、尾灯が点灯しませんでした。木ネジは、ペンチで抜きました。尾灯(球)は、最寄の店で買い、交換の後、再検査。
合格。
車検ライン費用1400円。印紙で納めます。 不足書類類があるので検査合格証は、預けて帰ります。
8月29日。必要書類をそろえて受付に提出すると、新しい車検証とナンバーに貼るステッカーが用意されていました。検査合格証は、2週間預かってくれるそうです。
 予約は、電話でもできます。当日は、書類をそこで書いたりしても待ち時間を除けば、1時間以内で済みます。後必要なのは、納税証明書、整備手帳、自賠責保険 代(22900円)、
重量税印紙(5000円
)です。申し込み書などは、用意されているので自分で書きます。

車検とは、当日のバイクの性能が一定のライン上にあればよい。
ということですから以後のメンテは、、ユーザーの責任となります。消耗部品は、こまめな点検が要求されます。感想として日常バイクに乗っていて支障を感じなければ合格すると思われます。
 
ユーザー車検なら
要車検バイクも、無車検バイクもランニング費用は、ほとんど変わらないのがわかります。
尾灯も交換できないようなら困りますが、メカのことを少し勉強してユーザー車検を体験してみては、いかがでしょうか。分からない事は、どんどん担当者の方に質問しましょう。変なことを聞いても逮捕されることはありません。

余談:尾灯を交換して再検査の為に、検査ラインに戻ると、変な改造をしたバイクがいました。「あんなのでも合格す るのですか」と検査官に尋ねると「色々問題が出てきた。」とのことでした。

担当者の方は、本で調べていましたので、改造している人は、改造の法令の本を探して調べるのもいいかも知れません。いちいちノーマルへ戻すのは、大変ですし、現状で合格したと思うと気分がいいです 。
  2度目の車検
もリヤバンパーを取り付けていましたが、無事合格しました。
3度目のユーザー車検、2005/08/23:バイクが安定期に入り点検、増し締め、調整くらいですみました。前輪ディスクもはずして見ましたが、ツーリング専用なので交換は必要ありませんでした。ハンドルを変えていたのですが、高さが変わらなかったのか採寸しても問題ありませんでした。 足つきを良くする為リヤのスプリングを最も下げていたので「ライトの光軸が10mで5cm?上がっている」と言われ不可となりました。「スプリングを戻します。」と言ったら、「このまま乗るのであれば光軸を調節した方が良い」と言われ、ラインを出てライト下のアジャスターを(鋭い感
(笑))調節して2度目で合格となりました。悪い顔もせず親切な検査官でした。また、検査官は、リヤバンパーを”こりゃー自作だな”と思ったのか強度や取り付け状態をしげしげ見ていましたが特に質問もありませんででした。

     

最後までご覧頂きありがとうございます。 バイクメニューを引き続き御覧下さい。 
                                  今日は寝るのが遅くなりそうですね。
ライダーの方もそうでない方もメール待ってます。

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