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山口県光市 |
| 雨が降るのはわかっていました。ライダーは、雨を恐れてはいけません。しかしつらいものがありました。昨夜は、大雨が降ったと妻が言いました。朝食をすませて、8時に雨の中出発です。朝は、小降りでした。白川水源の白水村で一時止みましたがその後だんだん大雨、大風、阿蘇は最悪でした。 うーつらい。 |
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小雨の中、延岡からの高千穂鉄道高千穂駅によりました。人口2万3000の玄関です。道路から少し降りた所へありました。よく駅に寄ります。どの駅も予想以上に小さく、まさにひっそりとたたずむ感じ。言葉がありませんが、どの駅も存在感がなくなりました。只,乗って降りる所と言ったところです。昔の駅の売店は今のコンビニの役もしてましたし。駅を中心に商店街を形成し殆どの町の中心は駅でした。その商店街の存続も危うくなり、この30年の間に大きく様変わりしました。今となっては旅客鉄道の復活は、もう無いかもしれません。 | ||
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国見ヶ丘から高千穂盆地の雲海を見たいと妻が言うので、途中まで上ると雲の中に入りました。雲の中から雲海は見えません。途中でUターンしました。すると「今すれ違った車山口ナンバーだった」と言うのでまた上りました。年配のご夫婦でした。なんと光市の隣町の大和町ではありませんか。私の事務所と先方のお住まいの場所を紹介し合いました。この方も、旅館は違いますが料金は現代、設備は20年前の体験をされたそうです。高千穂の旅館は20年前を体験できる仕組みかも知れません。右が高千穂盆地、左阿蘇の文字が見えます。 | ||
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路面が濡れていても滑る、滑らないは、乗っていると判ります。橋などのつなぎ目は鉄の帯があります一瞬滑るのがよく判ります。それは怖くありません。しばらく走ると下りカーブの連続です。前後を車の集団に挟まれました。W650の動力性能は、車を上回ります。普段なら怖くありません。でも嫌な予感がしました。路面も滑るようです。転倒は仕方ないとしても、その後頭を後ろの車に轢かれたらイタイと思い、左にウインカーを出し徐行してやり過ごす事にしました。なんと事故です。あまり時間が経過していません。4台くらい巻き込まれたようです。バイクは、絶対事故はできません。 | ||
| 阿蘇のふもと白水村の白川水源へ寄りました。日ごろの行いは、大切です。雨が止んでいました。きれいな水が相当量湧いています。不思議な事にこの左の写真の中央から水が左右に流れます。神社もあります。ペットボトルで湧水を持ち帰る人があります。 | ![]() |
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![]() ここはラッキーでした。白水村営の物産店で買い物をしました。すると箱に入った新米のつかみ取りができます。両手で大量にすくって手を出そうと思えば口が小さく米を放す必要があります。結局僅かしか取れません。米3kg正確に箱に入れるコーナーもありました。 |
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阿蘇へ一直線の道路。これでは、雨の中に突っ込んでいくようなものです。雨雲が山を覆っています。しばらくすると降り出しました。おまけに雲か霧か全く前も横も見えません、風も強くなりました。車は全てヘッドライトを点けています。対向車のライトが30m向こうに突然見えて来ます。特に橋が恐怖でした。終わりは見えません、欄干が数m先まで見えるだけで雲の中です。発射台を行くような感じです。 |
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最初の阿蘇は、中学の修学旅行。不良組の私は、記念写真の時、学生服の襟を開けて、学生帽を斜めにかぶり、目線をカメラから外します。出来た写真を見た先生は、激怒。記念写真を台無しにしたと皆の前でひどく怒りました。 以前先生にお会いしたら、「立派になって」と言われました。 | ||
| 写真が撮れなっかたので修学旅行のアルバムから。なんと38年前の阿蘇は、太古の姿をしていました。妻のスケジュール表には、レストハウスで昼食とありましたが大雨でパス。大きな新しいハウスを横目で通過しました。反対側は、確かに以前見た風景です。樹齢200年寒くて大きくなれない杉もありました。 |
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| 蘇陽町、長崎鼻展望台、小雨で、今一歩の景色。地図に無い道路が案内板にあり。国道265号線に出る近道と思われる道がありました。下の集落へ降りる道です。幅1.5mでつづれ折りの急斜面、「落ちたら死ぬよ」そんなな感じです。右の綺麗な写真は、降りて橋を渡り反対側に上ったところです。急な斜面に米1升かと思われる小さい棚田が幾つもあります。 |
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![]() 雨の降る生憎の天気でも凄い人出。 昨日は、初日で今日よりまだ 多かったそうです。 |
竹田市の手前57号線熊本県波野村道の駅波野、大雨と霧の中、車が沢山駐車しています。神楽フェスティバルでした。それにしても凄い人です。お巡りさんも交通整理をしています。「大雨のため入場無料」、英断です。子供神楽をしていました。学芸会のレベルではありません。凄く上手で、相当練習しなくてはできる芸ではありません。一つ終わると、拍手と大歓声が上がります。
実は、ここから村興しについて自分の考えを述べたのですが、これでは相手が傷つく表現がキツイと妻から書き直しを命じられました。今度は、私の気が滅入ってしまいその事(村興し)ばかり考えていました。視点を変える必要がある。ということで。 10月23日、村を見に行く事にしました。山口県のある村(人口2300)平成元年に建てられた役場の庁舎は、農業改良センター等と併設されてはいるものその大きさはとても(国や県の補助金があるとしても)2300人で支えられるものでは無いと思いました。メンテナンスだけでも相当負担を強いられます。隣に、旧木造(約40坪)の役場があります。現在職員は、60人。村長、議員の報酬もあるでしょう。もしかしたら「村興し」の足を引っ張るのは、役場かも知れないと思いました。その閉鎖社会では、選挙も想像がつきます。そこで、村名だけを残して、郡庁の復活が必要と感じました。町村合併とは異なるやり方です。村人2000人、さらに人口減が予想される中、村長、議員を決める必要があるのでしょうか。合併、村人賛成、村長、議員反対、そんな気はしますが。 |
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![]() あまり見る時間がありませんでした。 来年も来たいと思いました。 |
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![]() 城をイメージしたJR竹田駅。 4時、構内の観光案内所で ビジネスホテルつちやを予約 しました。 |
・・・雨も降るし、体も冷えたので予定変更です。すぐチェックインして風呂に入りごろごろしました。 いつ窓を開けても雨は降っています。2食付きなので夕食を食べに行きました。芋焼酎を頼みました。すると「お客さん五合瓶がお得ですよ。」「全部飲む人いますか」、「たまに・・」お得なら仕方が無い、ポットにお湯があり自分の好みにお湯割にして飲みます。そこで思いました。一升瓶を薦めれば倍売上が伸びるのに。また竹田の町を観光客が皆1升瓶を持たされているのは笑えると思いませんか。 宣伝にもなるし、酒造メーカーさんこのアイデア只で上げます。もっとも私は、断りますが。後々、バイクなので邪魔になって困りました。 しばらくすると隣のご夫婦のご主人がすっかり酔っ払っていきなり話し掛けて来ました。見ると隣の夫婦のテーブルにも五合瓶が置いてあります。ご主人のお話は、酔っているのと宮崎弁でさっぱり判りません。奥様に通訳してもらい夜が更けていきました。 (本日の走行150k。)明日は最終日。竹田市内観光、九重、湯布院 |
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