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2005年5月3.4.5日。高速道路タンデム |
山口県光市 |
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ツーリングをすると、ひとりでにその旅のポイントやテーマが浮かんでくる。 今回は、ホテル。初日の不純なラブホ。 二日目は、電話予約したホテルで通された部屋は、なんと和室6帖、6帖、DK6帖、キッチン、バス、トイレの2DK。布団は、既に和室へ部屋を異にしてそれぞれ敷いてあった。いつもは、同じ部屋で寝ているので違和感があった。そういえば、結婚前に一度妻の家に泊まりに行った時もこうだった。 |
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朝7時ごろラブホを出て、まだ新しい阪和自動車道を南に下る。今日は、暖かく爽快だ。 終点みなみで高速を降りると、大きな梅干の看板、南紀だ。 5月の連休で大阪方面から、自動車道で大量の車がなだれ込むが、その先の受け入れ態勢ができていない。 たちまち渋滞ソレがまた長い。 |
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7年くらい前、車で伊勢神宮の方からこの道を走った。当時と少しも変わっていない。 光の海岸も美しいが、ここには、負ける。 |
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起伏とカーブライダーには、たまらないコースだ。 カーブを曲がってアクセル全開でこの坂を上ると気持ちがいいだろうなー。 珍しい鰯?かつお?の |
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ここで、ヤマハ400を若者がキックでエンジンを掛けた。「いつもそうですか?」「半端じゃ掛かりませんよ・」
・・・・ 「昨日は、ラブホでした。」「じゃー、燃えたでしょう。」「ないない」と妻。 若者と話が終わるのを老夫婦が待っていた、「私も昔、メグロに乗っていた。」「そうですか」・・・・必死で話そうとするおじいさんを抑えて「ご迷惑でしょう」と先を急ぎたいおばあさん。 過去の話でも友達になれる。バイクのこの連帯感は不思議ですね。 確かに車じゃ面白くないね。 |
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渋滞、渋滞に我慢、我慢を重ねやっと着いた。瀧を見たとたん疲れも吹っ飛んだ。 実は、←のところへ私がいる。めったにお願いすることはないのだが。 「一緒に写真を撮っても良いですか。」ほんの数秒の間。「良いですょ。」 「アルバイトですか」「いいえ○△◇□(覚えられない)に務めております巫女です。」「そうですか」 (その理由とか聞いてみたかったが足元を見られそうで我慢した。)私は、巫女の条件を満たしていそうな黒髪のこの女性にすっかり感激してしまった。 最近の若者は、このようなタイプの女性には、魅力を感じないのだろうか、まるで裸のような服装、厚化粧のチャラチャラした茶髪の女性の方が良いとは到底思えないが。 男性の目が変わってくれば当然女性も変わると思うのだが。 出来た写真がこれ。妻に厳重抗議したがどこ吹く風。そうか妻も女だった。 |
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| 途中で申し訳ありませんがが、これで今回の高速道路タンデムツーリングを終わります。 どういうわけか、仕事が忙しく今日は、7月11日です。記憶もあいまいになってよいお話ができません。 最後までご覧頂きありがとうございます。
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